pagetop
港湾局サイト内検索
文字サイズ:
小
中
大
横浜港の概要
横浜港の歴史
横浜港内視察事業の案内
姉妹港・友好港・貿易協力港
横浜港の国際交流・国際協力
横浜港客船入港予定
横浜港寄港時の客船写真集
横浜港客船フォトコンテスト
横浜市民クルーズ
市民向け見学会(客船)
学ぶ
観光
見学
イベント
ビジネスサポート情報一覧
公共工事等について
港湾局入札・契約情報
臨港地区
みなとみらい21新港地区街並み景観ガイドライン
計画・方針
主な取組
環境への取組
危機管理情報
横浜港の統計
横浜港観光スポット
港湾関係サイト
客船・クルーズ
統計
横浜市
>
港湾局トップ
>
学ぶ
> キッズページ(がくしゅう) 貨物の流れ(コンテナの種類)
貨物の流れ(コンテナの種類)
外国から横浜港へ輸入される貨物は、コンテナによる貨物輸送が主流となっています。
同時にコンテナ船の大型化やコンテナヤードの整備が進み、コンテナ輸送がますます進んでいます。
では、どんなコンテナがあるか見てみましょう。
コンテナ
コンテナの規格は、国際標準化機構(ISO)により決められています。コンテナは長さが20フィート及び40フィートが主流ですが、近年では45フィートのコンテナも増えつつあります。
ドライ・コンテナ
リーファー・コンテナ
一般にいうコンテナであり、世界で流通しているコンテナの8割以上を占めると推定されます。
冷凍輸送などのためのもので、断熱材を使ったコンテナの端壁部分に冷凍機を内蔵していて、貨物の温度を一定に保ちます。
フラット・ラック・コンテナ
タンク・コンテナ
大きくて通常のコンテナに納まりきれない貨物や、重量貨物を対象にしていて、このコンテナを並べるとプラント類を積むことができます。
食品、油類、化学薬品など液体貨物を輸送するためのタンクを備えたコンテナ
オープン・トップ・コンテナ
フラット・ベット・コンテナ
クレーンにより上部開口部からの荷役ができ、高さが納まりきれない貨物も積むことができます。
フラット・ラック・コンテナ同様、通常のコンテナ詰めができない大型貨物の輸送に使用されるもので重量物運搬に適しています。
戻る
外国の港 →
航海
→
入港
・
接岸
→
荷役
→
コンテナヤード
→
保税地域
→
お店
→
家