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横浜市   >   港湾局トップ   >   学ぶ   >   キッズページ(がくしゅう) 貨物の流れ(コンテナの種類)
  貨物の流れ(コンテナの種類)  
外国から横浜港へ輸入される貨物は、コンテナによる貨物輸送が主流となっています。
同時にコンテナ船の大型化やコンテナヤードの整備が進み、コンテナ輸送がますます進んでいます。
では、どんなコンテナがあるか見てみましょう。



コンテナ コンテナの規格は、国際標準化機構(ISO)により決められています。コンテナは長さが20フィート及び40フィートが主流ですが、近年では45フィートのコンテナも増えつつあります。

ドライ・コンテナ リーファー・コンテナ
一般にいうコンテナであり、世界で流通しているコンテナの8割以上を占めると推定されます。 冷凍輸送などのためのもので、断熱材を使ったコンテナの端壁部分に冷凍機を内蔵していて、貨物の温度を一定に保ちます。
ドライ・コンテナ
リーファー・コンテナ
フラット・ラック・コンテナ タンク・コンテナ
大きくて通常のコンテナに納まりきれない貨物や、重量貨物を対象にしていて、このコンテナを並べるとプラント類を積むことができます。 食品、油類、化学薬品など液体貨物を輸送するためのタンクを備えたコンテナ
フラット・ラック・コンテナ
タンク・コンテナ
オープン・トップ・コンテナ フラット・ベット・コンテナ
クレーンにより上部開口部からの荷役ができ、高さが納まりきれない貨物も積むことができます。 フラット・ラック・コンテナ同様、通常のコンテナ詰めができない大型貨物の輸送に使用されるもので重量物運搬に適しています。
オープン・トップ・コンテナ
フラット・ベット・コンテナ





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