姉妹港・友好港・貿易協力港
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アメリカ合衆国太平洋岸のカリフォルニア州サンフランシスコ湾内にあり、サンフランシスコ湾内で扱われるコンテナ貨物の90%以上を扱っているコンテナ貨物中心の港です。 横浜港とは提携当時、太平洋西岸の港としては最大級の貨物取扱量があっただけでなく、コンテナ施設の規模や機能が横浜港とよく似ていたため姉妹港提携を行いました。 横浜港からの輸出の主な品種は各種の機械類・自動車などの輸送機械であり、輸入は食料品・畜産品です。 ◆1980年5月2日姉妹港提携◆ |
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カナダ太平洋岸ブリティッシュ・コロンビア州にあり、国有鉄道の他、カナダ太平洋鉄道やカナダ横断鉄道が集まっており、カナダの海の玄関として重要な役割を果たしています。 横浜港とは、もともと横浜市とバンクーバー市が姉妹都市であった関係とカナダ太平洋岸では最大の港であったことから姉妹港提携を行いました。 横浜港からの輸出の主な品種は機械類・日用品などであり、輸入は農産品・麦などです。 ◆1981年5月15日姉妹港提携◆ |
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長江河口とその支流である黄浦江の両岸に発達してきた、川沿いに港がある河川港と呼ばれる港です。無数の河川や運河で内陸と結ばれている中国一の国際貿易港です。港の歴史も大変古く、実に700年以上を誇り、現在も中国の重要な商業港としての地位を保っています。 横浜港とは、もともと横浜市と上海市が友好都市であった関係と中国最大の国際貿易港で、横浜港との貨物取扱量も多かったことから友好港提携を行いました。 横浜港からの主な品種は産業機械や自動車で、輸入は衣服等の日用品・金属機械です。 ◆1983年10月12日友好港提携◆ |
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中国遼東半島南端に位置する天然の両港であり、中国東北部で最大の貿易港です。 背後権には広大な穀倉地帯かつ鉱物資源が豊富なため、これらの資源の国内輸送基地として、そして中国東北部における工業資源の輸入拠点として発展を続けています。2003年の中国内における貨物取扱量では第6位に位置します。 横浜港からの輸出の主な品目は機械類・輸送機械などであり、輸入は原油や加工食品などです。 ◆1990年9月5日友好港提携◆ |
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ドイツ北部のエルベ川の下流に位置する河川港であり、ドイツで最大のコンテナ港です。 1189年にドイツ皇帝から関税免除の自由都市としての特権を受けて以来の貿易港であり、800年以上の歴史を誇っています。 国際貿易港としての横浜港を一層発展させるため、今までの環太平洋地域だけでなく欧州の港とも交流を図る必要から、優れた施設と歴史を持つハンブルク港と姉妹港提携を行いました。 横浜港からの輸出の主な品目は機械類・工業品などであり、輸入は金属機械や軽工業品などです。 ◆1992年10月27日姉妹港提携◆ |
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オーストラリア南東部のビクトリア州に位置し、南半球では最大のコンテナ港です。 メルボルン港の周辺には、オーストラリアの人口の40%が集中しており、4つの主要なハイウェイが集まるなどオーストラリアにとって大変重要な港です。 横浜港とは、貿易相手港としてはメルボルン港がオーストラリアで1位であったことと、横浜港と貿易が盛んな環太平洋地域の港であることから貿易協力港提携を行いました。 横浜港からの輸出の主な品種は自動車関係であり、輸入は食料工業品・飼肥料などです。 ◆1986年5月24日貿易協力港提携◆ |
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*横浜港では姉妹港・友好港・貿易協力港と3種類に分かれていますが、これは相手国によって呼び方がかわるだけであり、交流内容は同じです。


