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  山下ふ頭  (ふ頭面積47.1ha)  
山下ふ頭

 昭和28(1953)年に着工、昭和38(1963)年に完成した在来貨物中心のふ頭です。主に東南アジア・中近東への金属機械製品の輸出を扱ってきましたが、現在は本牧ふ頭、南本牧ふ頭などを補完する役割を担っています。
 また、市街地に近いふ頭としての条件を活かして、港運に関係する団体・会社160社が事業を行っており、21棟の民間倉庫があります。

 平成17年(2005)の貨物取扱量は39万トンです。

 ふ頭内には、国際航空貨物を専門に取り扱う「横浜航空貨物ターミナル(通称YAT)」の他、曳船(タグボート)係留施設(16隻分)や横浜港へ寄港する船舶へ飲料水を供給するサービスを提供する船舶給水事務所もあり、横浜港の港湾関連サービスの拠点としても重要な役割を果たしています。

ガイドマップ(PDF)
入出港予定船 リアルタイム情報
上屋・荷さばき地 空き情報(マップ検索)
■交通アクセス
みなとみらい線 元町・中華街駅下車
バス 山手駅から市営バス20系統「山下ふ頭」行き、終点下車
首都高速狩場線「新山下」出口から湾岸道路を桜木町方面へ直進、山下橋交差点手前を右折

■施設概要
  (1) 公共在来船バース
バース名延 長
(m)
エプロン幅
(m)
所定水深
(m)
1号 180 18.0 10.0
2号 200 23.0 12.0
3号 220 18.0 12.0
4号 180 18.0 10.0
5号 180 18.0 10.0
6号 180 18.0 10.0
7号 180 20.0 10.0
8号 180 20.0 10.0
9号 180 20.0 10.0
10号 180 20.0 10.0
合 計 1,860  

  (2)  物揚場、上屋、荷さばき用地
物揚場 8カ所 総延長 1,633m×幅10m 水深 2.0〜4.5m
上屋 11棟 有効面積 56,858m2(航空貨物ターミナル含む。)
荷さばき用地 24か所 48,450m2
内訳 荷さばき地         13か所  29,412m2
在来貨物ターミナル用地 11か所 19,038m2
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