山下ふ頭 (ふ頭面積47.1ha)
昭和28(1953)年に着工、昭和38(1963)年に完成した在来貨物中心のふ頭です。主に東南アジア・中近東への金属機械製品の輸出を扱ってきましたが、現在は本牧ふ頭、南本牧ふ頭などを補完する役割を担っています。 また、市街地に近いふ頭としての条件を活かして、港運に関係する団体・会社160社が事業を行っており、21棟の民間倉庫があります。
平成17年(2005)の貨物取扱量は39万トンです。
ふ頭内には、国際航空貨物を専門に取り扱う「横浜航空貨物ターミナル(通称YAT)」等があり、横浜港の港湾関連サービスの拠点としても重要な役割を果たしています。