新港ふ頭 (ふ頭面積37.4ha)
新港ふ頭は横浜港のほぼ中央に位置し、はしけを使用せずに陸から船へ人や物資を積み込める横浜港初の近代的なふ頭として、明治後期から大正にかけて建設されました。
現在も赤レンガ倉庫や50t起重機(ハンマーヘッドクレーン)などの歴史的に貴重な構造物が現存しています。 さらに、「みなとみらい21新港地区」の再開発が行われ、海上保安庁横浜海上保安部の庁舎を兼ねた横浜海上防災基地、横浜国際船員センターなどの新たな港湾関連施設やワールドポーターズ、赤レンガ倉庫2号館などの商業施設及び汽車道・運河パーク、新港パークなどの緑地が整備され、市内外からの多くの来訪者で賑わう地域として生まれ変わっています。
8・9号岸壁には、新港客船ターミナル、及び上屋機能の一部を転用した「東京芸術大学 大学院 映像研究科」の校舎があります。
1か所 延長75m×幅11m 水深2.0m