新港ふ頭は横浜港のほぼ中央に位置し、はしけを使用せずに陸から船へ人や物資を積み込める横浜港初の近代的なふ頭として、明治後期から大正にかけて建設されました。
現在も赤レンガ倉庫や50t起重機(ハンマーヘッドクレーン)などの歴史的に貴重な構造物が現存しています。
さらに、「みなとみらい21新港地区」の再開発が行われ、海上保安庁横浜海上保安部の庁舎を兼ねた横浜海上防災基地、横浜国際船員センターなどの新たな港湾関連施設やワールドポーターズ、赤レンガ倉庫2号館などの商業施設及び汽車道・運河パーク、新港パークなどの緑地が整備され、市内外からの多くの来訪者で賑わう地域として生まれ変わっています。
8・9号岸壁には、新港客船ターミナル、及び上屋機能の一部を転用した「東京芸術大学 大学院 映像研究科」の校舎があります。
- ■ガイドマップ(PDF)
- ■入出港予定船 リアルタイム情報
- ■上屋・荷さばき地 空き情報(マップ検索)
- ■交通アクセス
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| 鉄道 |
みなとみらい線「馬車道駅」 徒歩8分 |
| JR・市営地下鉄「桜木町駅」から汽車道経由 徒歩15分 |
| バス |
桜木町駅から市営バスあかいくつ「港の見える丘公園前」行き「赤レンガ倉庫」または「ワールドポーターズ」下車 |
| 土曜・日曜・祝日のみ、日ノ出町駅または桜木町駅から市営バスみなとみらい100円バス「赤レンガ倉庫」行き「赤レンガ倉庫」または「ワールドポーターズ」下車 |
| 車 |
首都高速道路横羽線「みなとみらい」出口おりて 国際橋を通過してすぐ |
- ■施設概要
- (1)公共在来船バース
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| バース名 | 延 長
(m) | エプロン幅
(m) | 所定水深
(m) |
| 2号 |
159 |
13.0 |
9.0 |
| 3号 |
180 |
14.0 |
9.0 |
| 5号 |
202 |
12.0 |
8.4 |
| 8号 |
145 |
7.0 |
8.4 |
| 9号 |
201 |
14.0 |
10.0 |
| 合 計 |
887 |
|
- (2)物揚場、荷さばき地、荷役機械
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| 物揚場 |
1か所 延長75m×幅11m 水深2.0m
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| 荷さばき地 |
2か所 3,578m2 |
| 固定式電動起重機 |
定格荷重 50トン 1基 |
- (3)パーク、プロムナード
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| 汽車道 |
トラス橋(3基)、園道、芝生広場、植栽等 |
| 運河パーク |
園道、芝生広場、ボードウォーク、植栽等 |
| 赤レンガパーク |
園路、芝生広場、植栽等 |
| 新港パーク |
石の広場、親水階段、芝生広場、便所、植栽等 |
| 新港中央公園 |
園路、芝生広場 |