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  南本牧ふ頭  (ふ頭面積11.1ha(平成19年4月現在))  
南本牧ふ頭

 外貿コンテナ貨物の増加やコンテナ船の大型化に対応することを目的とした大水深・高規格のバースを整備するため、平成2年度に整備着手、平成13年(2001)4月に第1期地区(MC−1・2)に供用を開始した横浜港で最も新しいふ頭です。

 国内最大級のターミナル面積(40ha)、最新の超大型コンテナ船にも余裕を持って対応できる22列対応型メガ・ガントリークレーン、国内初の水深−16m岸壁など、横浜港の国際競争力及び国際的ハブ機能強化に向けた先進的な施設を有しており、世界最大級のフルコンテナ船(全長 397m、総トン数 170,794トン、11,000TEU積)も定期的に寄港しています。

 また、コンテナターミナルに付属する施設として、待機車両レーン、予約搬出入システムなどの輸送効率を追求した先端的なシステムの導入を行っています。

 平成17年(2005)のコンテナ取扱個数は762,596TEUで、これは横浜港の公共・公社の全ふ頭で取り扱ったコンテナ個数の27%にあたります。貨物取扱量は1,083万トンです。

 平成19年度からは、コンテナ船の大型化や港湾物流の多様化に対応することが可能な、国内最大の水深−20m 岸壁を有する新たなコンテナターミナル(MC−3)の建設にも着手、平成24年度の完成を目指した整備を進めています。更にMC−4の計画があります。 「運営方針のページへ」
 本牧ふ頭全体の中では、横浜市の廃棄物最終処分場として、市民生活を支える役割も果たしています。

計画図
※事業の鳥かん図は,計画イメージです。施設概要については、下の表でご確認ください。
ガイドマップ(PDF)
入出港予定船 リアルタイム情報
■交通アクセス
バス 根岸駅から市営バス97系統「根岸駅」行き、「かもめ町」下車
首都高速湾岸線「本牧ふ頭」出口より国道357号線を金沢方面へ直進、本牧陸橋を左折
■施設概要
横浜港埠頭公社施設  (※MC−1は岸壁のみ公共施設)
  コンテナバース(専用)
バース名延長
(m)
水深
(m)
ガントリークレーンCFS
(m2
CY
(m2
リーファー
プラグ口数
荷役方式
基数定格荷重(t)
MC−1 350 16.0 2 65.0 175,000 312 トランスファークレーン
MC−2 350 16.0 3 65.0 8,130 229,000 852 トランスファークレーン
合 計 700   5   8,130 404,000 1,164  
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