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> ベイサイドマリーナ地区
「横浜ベイサイドマリーナ地区」の街づくり
〜ようこそ!潮風薫るこの街へ〜
現在横浜市が進めている「横浜リバイバルプラン」における分野別主要事業「躍動する総合港湾」の中で、市民が自然と親しみながらスポーツやレクリエーションを楽しめる「海洋性レクリエーション」の普及と河川・運河等に係留されているプレジャーボートの適正な保管場所を確保することを目的として「横浜ベイサイドマリーナ地区」は位置づけられています。
当地区は、現在約1,500隻(将来約2,000隻まで整備予定)が係留可能である日本最大級のマリーナを中心に、マリン関連施設、レストラン、商業施設など多彩な施設・機能の立地を図るとともに、水際線に緑地やプロムナードの整備を行っています。
事業化にあたっては、マリーナに関する民間企業のノウハウ等を最大限に活かしながら公共的な目的を達成するために、事業用地の埋立や道路・緑地などの基盤整備については横浜市が実施し、マリーナ施設の整備・運営については、横浜市とマリン関連企業等が出資する第3セクター「横浜ベイサイドマリーナ(株)」が、また隣接するマリーナ関連施設用地については民間事業者による開発を行っています。
海洋性レクリエーション拠点の創造
各種レジャー施設等が整った「横浜・八景島」、広々とした海浜を備えた「海の公園」などとの連携が可能な位置関係にある金沢区の臨海部に着目し、マリーナの整備に有効な水面を有している遊休化した金沢木材港を適地とし旧貯木水面の一部を埋め立て、マリーナ施設やマリーナ関連施設等の用地として利用したものです。
(PDF 10.6MB)
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