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  横浜港の概要  

横浜港の位置

 横浜港は、東京湾の北西側(北緯35度19〜29分、東経139度37〜45分)に 位置し、風向、風力、潮流、水深等最適な条件に恵まれた天然の良港となっています。
 港湾法に基づく横浜港の港湾区域(平成4年8月25日 横浜市公告第448号)は、 横浜市鶴見区安善町と川崎市川崎区大川町との境界運河(境運河)河口中央地点、同地点から 151度30分5,960mの地点、同地点から219度4,920mの地点、同地点から203度50分7,230mの地点、 同地点から226度30分1,450mの地点と横須賀市夏島町地先最北端を順次結んだ線及び陸岸により 囲まれた海面で、管理が重複する一部の河川と運河の水面を含んだ区域です。 ただし、漁港法により指定された柴漁港及び金沢漁港の区域を除きます。

横浜港の面積

港湾区域面積−7,315.9ha
臨港地区面積−2,863.8ha
(平成22年3月現在)
商 港 区
工 業 港 区
マリーナ港区
修景厚生港区
分区指定なし
:1013.6ha
:1,696.4ha
:4.2ha
:89.5ha
:60.1ha

「臨港地区のあらまし」のページへ
横浜全景 金沢木材ふ頭 横浜ベイサイドマリーナ地区 みなとみらい21地区 山内ふ頭 出田町ふ頭 新港ふ頭 瑞穂ふ頭 南本牧ふ頭 新山下地区 山下ふ頭 象の鼻地区 大黒ふ頭 本牧ふ頭 大さん橋ふ頭

ふ頭名、地区名より詳細なページへリンクします。

横浜港の歴史

 横浜港は、1859年(安政6年)6月2日、 国際貿易港として開港しました。
 巨大な消費地である東京と、さらにその先に広がる広大な背後圏を持つ 我が国を代表する商業港として発展する一方、京浜工業地帯などの臨海部の 工業地帯を拠点とする工業港としても重要な役割を果たしてきており、 これら2つの性格も併せ持った総合港湾として成長してきました。
 2009年(平成21年)には、開港150周年を迎えました。 「横浜港の歴史」のページへ

横浜港の岸壁

公共及び公社バース数 :101
民 間 バ ー ス 数 :162
    合   計    :263バース
(平成22年3月現在)

バースの使用状況は 「入出港予定船リアルタイム情報 マップ検索」のページへ

横浜港の港勢

入港船舶数 :37,359隻(うち外航船:10,771隻)
取扱貨物量 :129,693千トン
貿 易 額  :10兆3,360億円
(平成22年実績:確定値)

詳細は「横浜港の統計」のページへ