横浜港の電子申請(EDI)と情報提供サービス
横浜港では、使いやすいみなとづくりの取組の一つとして、入港届や係留施設等使用許可申請、上屋・荷さばき地使用許可申請などの港湾手続の電子申請化を進めており、現在、11種類の手続がご利用になれます。
この電子申請システムを利用すれば、インターネットに接続したパソコンを使って、窓口に出向くことなく申請を行うことができますので、横浜港の港湾施設を使用する皆様におかれましては、電子申請システムの積極的なご利用をお願いいたします。
また、情報提供WEBサービス「横浜港情報公開システム」にて、船舶の入出港予定船情報等をご提供していますので併せてご利用ください。
重要なお知らせ
横浜市港湾局EDIシステム・横浜港情報公開システムのアドレス(URL)変更について
横浜市港湾局EDIシステム・横浜港情報公開システムのアドレス(URL)は、平成20年3月24日(月)から変更となっています。
現在のアドレス(URL)は、
です(yokohama.とjpの間にlg.が入ります)。
平成21年4月1日(水)からは、上記以外のアドレス(URL)ではアクセスできません。
府省共通ポータル(シングルウィンドウ)用パッケージソフトの入力ガイドについて
平成20年10月12日(日)から、港湾EDIは府省共通ポータル(シングルウィンドウ)の稼動開始に伴い、NACCSに統合されました。
これまでの、入港届・入港前統一申請(係留施設使用許可申請)に加え、平成21年10月30日(金)からは、入港料減免申請、船舶運航動静通知についても府省共通ポータルから申請できます。なお、これらの電子申請は、輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社(NACCSセンター)が配付するSea−NACCSパッケージソフトを利用して行っていただくこととなります。
パッケージソフトの入力ガイドは、下記のリンクからダウンロードが可能です。
Sea−NACCSパッケージソフト入力ガイド
横浜市港湾局EDIシステム・横浜港情報公開システム利用時の「セキュリティの警告」への対処方法について
横浜市港湾局EDIシステム・横浜港情報公開システムでは、通信データの漏洩を防止するため、平成20年3月24日(月)からSSL(※)を導入しております。
ご利用の環境によっては、ログイン画面を表示するさいに、「セキュリティの警告」が表示されることがあります。
この場合「続行」を選択すればそのままシステムをご利用になれますが、SSL用のサーバ証明書発行元である地方公共団体における組織認証基盤(LGPKI)のアプリケーションCA(第二世代)自己署名証明書をインストールすれば、警告は表示されなくなります。
インストールの方法は、以下のリンクからご覧ください(横浜市港湾局EDIシステムのホームページに移動します)。
横浜市港湾局EDIシステム LGPKIアプリケーションCA(第二世代)自己署名証明書のインストール方法
※SSL:盗聴やなりすましを防ぐため、通信データの暗号化や相手の認証を行う手段。
電子申請(EDI)システム
※輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社(NACCSセンター)への利用申込が必要です。詳しくは、下記リンクから、NACCS掲示板(海上)にアクセスし、「申込手続」をクリックしてご覧ください。
NACCS掲示板(海上)
なお、ご利用に当たっては、同社が配付するSea−NACCSパッケージソフトのインストールが必要です。
「横浜港情報公開システム」では、次の情報を提供しています。
※使用料金情報は港湾施設利用者を対象にメンバーサイトで提供しています。
※マップ検索はこちら(↓)から



