横浜港におけるグリーン物流の推進
| 横浜市港湾局では、内航輸送、コンテナバージ輸送、鉄道輸送による海上コンテナの国内輸送網の拡充に取り組んでいます。 これらの輸送手段は道路渋滞緩和や、省エネ効果のあるグリーン物流として、その利用拡大が期待されています。 |
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![]() 内航輸送 |
![]() コンテナバージ輸送 |
![]() 鉄道輸送 |
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グリーン物流の詳細について
| グリーン物流によって行われる海上コンテナの国内輸送網は以下のとおりです。 |
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内航船による輸送は、一度に大量の海上コンテナを輸送できるため、トラックに比べ輸送トン当たりのCO2排出量が低く、省エネルギーで環境にやさしい輸送モードです。現在、内航船による輸送は北海道、東北、東海、関西の太平洋沿岸とのネットワークが展開されています。 |
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横浜から東京・千葉を海上で結ぶコンテナバージ(コンテナ専用はしけ)は、一度にトラック80台以上に匹敵する大量の海上コンテナを輸送できます。 省エネ効果による輸送トン当たりのCO2排出量の削減に加え、首都圏や港周辺の道路の混雑の軽減を図ることが期待されています。 |
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横浜港では、横浜本牧駅を拠点とした鉄道輸送を行っています。なお、本牧ふ頭BCコンテナターミナルに隣接する本牧埠頭駅においては、海上コンテナの積替え輸送の効率化を図るための実証実験を実施しました。 |
港湾使用料の減免制度
| 減免する事由 | 減免額 | ||
|---|---|---|---|
| 入港料 | 岸壁使用料 | ガントリークレーン使用料 | |
| (1) 内国航路船舶がコンテナ貨物の荷役を行ったとき | 全額 | ||
| (2) コンテナ貨物の輸送に供しているはしけ及びプッシャーボート等が横浜港に入港したとき | 全額 | ||
| (3)コンテナ貨物の輸送に供しているはしけ及びプッシャーボート等が荷役を行うために岸壁を使用したとき | 50%相当額 | 全額 | |
| (4)横浜港を定係地とするはしけ及びプッシャーボートが停留地として岸壁を使用したとき | 75%相当額 | ||
その他の環境負荷の軽減、及び省エネに対する取り組み
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『グリーン物流パートナーシップ会議』は、物流分野のCO2排出削減に向けた取り組みの拡大のため、日本ロジスティクスシステム協会、日本物流団体連合会、経済産業省、国土交通省、日本経済団体連合会(オブザーバー)の協力により発足した会議です。 ←詳しくは左のロゴマークをクリックしてください。 |
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横浜市は、家庭における温室効果ガス削減が重要視されるなか、横浜市脱温暖化行動方針「CO-DO 30」 のさらなる推進を図るため、日常生活で誰もが気軽に参加できる“身近なエコ活動”の輪を広げていくことを目指し、新キャンペーン「Yokohama エコ活。 〜 あなたの毎日に、エコをプラスしよう。〜」を開始しました! ←詳しくは左のロゴマークをクリックしてください。 |


