- トップメニュー|検索
  1. 交通局トップページ
  2. 企業情報
  3. お知らせ・報道発表
  4. 2018年度

市営地下鉄ブルーラインの運転見合わせについて   

記者発表資料

平成30年8月17日

交通局工務部建築課

交通局技術管理部電気課

 本日8月17日(金)11時38分頃、北新横浜駅から新横浜駅間のトンネル内にある防水扉の作動を示す表示が発生し、直ちに市営地下鉄ブルーライン全線の運転を見合わせました。

 現地にて4か所の防水扉に異常が無いことを確認し、13時10分に全線で運転を再開しました。

 お客様には大変ご迷惑をおかけし、誠に申し訳ありませんでした。

1 運転支障の概要

 (1) 発生日時

   平成30年8月17日(金) 午前11時38分頃

 (2) 発生場所

   市営地下鉄ブルーライン 北新横浜駅(横浜市港北区北新横浜1-539-1)から新横浜駅(横浜市港北区新横浜2-100)間の

  トンネル内防水扉

 (3) 発生経過等

   11時38分頃 北新横浜駅から新横浜駅間のトンネル内にある防水扉の動作を示す表示を総合司令所の電気司令員が確認し、

          全線で運転見合わせ

   12時43分   横浜駅から湘南台駅間で折り返し運行を開始(快速運転中止)

   12時58分   現地の防水扉4か所に異常がないこと及び保守職員の退避を確認

   13時10分   全区間の運行再開(快速運転中止)

2 影響

  影響人員     約23,700人

  全線運休時間  1時間5分

3 原因と対応

  防水扉の作動表示装置に関する故障が原因と考えられますが、現在詳細を調査中です。

 

(参考)

防水扉とは

 万が一の鶴見川河川底の決壊による浸水被害を最小限にとどめるために、鶴見川下部のトンネル内に設置されている扉。(上下線各2か所 計4か所)

 そのため、扉が作動すると当該区間のトンネルが閉鎖され、列車の運行をすることができません。

 

お問合せ先

交通局工務部建築課 高橋 伸彰 TEL045-326-3814
交通局技術管理部電気課 福島 一浩 TEL045-326-3816

このページのトップへ

工務部建築課  更新日 2018年8月17日

市バス・地下鉄についてのお問合わせは「横浜市コールセンター」へ
TEL 045-664-2525 FAX 045-664-2828

e-mail:callcenter@city.yokohama.jp

© 2003-2018 City of Yokohama. All rights reserved.