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対象(たいしょう):小学3年生以上

Q6 関内駅にある使用してない線路は何?

横浜市では、ブルーライン(湘南台駅~あざみ野駅間)の関内駅を基点に、湘南台方面を1号線、あざみ野方面を3号線と呼んでいます。計画段階では、3号線が山下町まで延び、関内駅は分岐駅になる予定であったため、同一階のホームで乗り換えることができる形式(島式2面ホーム形式)で造られましたが、みなとみらい線の計画により、3号線の関内~山下町間は廃止になりました。
そのため、地下2階の線路は、埋め立てによりホームの一部として有効活用しており、地下3階の線路は、普段は留置線として使用していますが、イベント(試乗会等)や訓練の時などにも使用しています。

地下の様子

★1、3、4号線はあるけど、2号線はないの?★
鉄道整備の根幹となる都市交通審議会(現:交通政策審議会)の答申第9号〔1966年(昭和41年)〕で、通勤通学者の急増による京浜急行本線(上大岡駅~横浜駅間)の混雑を救済するとともに、路面交通の混雑緩和を図る目的で、京浜急行屏風ヶ浦から八幡橋、横浜駅を経て神奈川新町に至る路線が内容に含まれていました。
その後、京浜急行が輸送力増強を行い、路線を新たに建設する必要がなくなったため、次の答申の内容から削除されました。この路線を横浜市では2号線と呼んでいます。(なお、グリーンラインは4号線と呼んでいます。)

都市交通審議会答申第9号

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