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広報よこはま 港南区版 平成30年12月号 地域通信

皆さんの地域活動を紹介します!

 みんなで集まろう!  最戸町友会クローバーの会  大久保最戸地区

3年ほど前から定期的に一人暮らしの高齢者を訪問するといった見守り、支え合いを軸に「永く住み続けられるまち最戸」をテーマに活動しているクローバーの会。10月に東永谷地域ケアプラザ共催による「災害に備える、いざ食」と題したイベントを開催し、会館に集まった地域の皆さんと一緒に災害や防災の課題について考える機会としました。

今回の目玉は、ヘルスメイト(食生活等改善推進員)から学ぶ「災害時に困らないためのローリングストック法」。調理と試食のために用意していたテーブルから、人があふれそうになるほど盛況で、参加した人は真剣ながらも楽しんで取り組んでいました。完成した料理を味わう中、「災害時のいざというときのためになった」「今後実践していきたい」など好評の声が上がりました。この日は、役員から災害の特別講義もあり、日頃から防災を意識することの大切さを再確認しました。

クローバーの会の櫛田(くしだ)さんは、「地域の人の支えとなるようにとの思いで始まった活動です。これからも地域の人同士が集まり、つながりが生まれるようなイベントを続けていきたいですね」と話してくれました。

(1) 会場の町有会館
(2)調理風景
(3) 試食風景 
     完成した料理
(4)パンの販売風景
(5)防災の講義風景
(6)地域の見守りの話し合い風景

【写真の説明】
(1)天気にも恵まれ、続々と人が集まります!
(2)「火を使わないで作れますよ」などヘルスメイトが丁寧にレシピを伝えます
(3)災害時の食を考えながらいただきます
(4)障害者地域作業所「ジャンプ」のメンバーによるパン販売もありました
(5)みんなが熱心に耳を傾けた、無関心ではいられない身近な災害の話
(6)楽しい時間の後は、地域の見守りについて話し合います

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