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広報よこはま 港南区版 平成30年5月号 地域通信

皆さんの地域活動を紹介します!

 これからが本当のスタート  なごみのば  野庭団地地区

みんなの居場所「なごみのば」。「地域の人が憩える場をつくりたい」という、野庭団地地区社会福祉協議会会長の林さんや、野庭住宅連合自治会会長の木村さんたちの願いがかない、野庭団地ショッピングセンターの空き店舗にオープンしてから、5月でちょうど2年がたちます。

これまで、「なごみのば」ができたことを知った人からの提案で、ストレッチ体操や折り紙の教室、フルートコンサートなどを開催し、身近な所で楽しめると喜ばれてきました。この日は、月1回の歌声カフェ。20人余りの人が、歌集を手に、アコーディオンの演奏に合わせて、1時間に14曲を歌い上げました。一つの催物に参加した人が、ほかの行事にも来るようになったり、知り合いを誘ったりと、「口コミ」で居心地の良さが広まっています。以前は中学校で開いていた手話教室も、場所を「なごみのば」に移したところ、参加者が倍になりました。

最初の2年間を終え、運営に携わる皆さんは「これからが本当のスタート」と口をそろえます。「少しずつ変わってもいい、より良くしていきたい」と林さん。ボランティアに新メンバーも加わり、「のぼり旗を作ろう」「参加者の希望を聞いてみよう」と、「なごみのば」の新たな1ページを刻んでいます。

(1) なごみのば写真1
(2)なごみのば写真2 なごみのば写真3
(3)なごみのば写真4
(4)なごみのば写真5
(5)なごみのば写真6
(6)なごみのば写真7

【写真の説明】
(1)腹話術人形「くりちゃん」と「さくらちゃん」の司会で歌声カフェの始まり
(2)「なごみのば」があるショッピングセンターの2階。歌声が響きます
(3)曲の合間に歌詞にまつわるエピソードを語り合うなど、味わいながら歌います
(4)お互いの美声をほめ合う場面も
(5)毎週水曜日には、おしゃべりしながら手話を勉強しています
(6)中学校の先生の提案で、本格的なフルート演奏が聴けるコンサートも開かれています

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