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広報よこはま港南区版 平成30年11月号 特集

特集 健康アクションこうなん5(ファイブ)
~ふだんのくらしをけんこうに

港南区では、一人ひとりが健康づくりを実践できるよう、気軽にできる行動を合言葉にした「健康アクションこうなん5」を広めています。

あるこう! 毎日 ご近所さんと あいさつ交わし 地域とつながり 介護予防
たべよう! 野菜 野菜たくさん 塩分ひかえめ だしの旨味(うまみ)をたっぷりと
まもろう! 歯 口から美味(おい)しく食べるため 定期的に歯のチェック
なくそう! たばこの煙 一人ひとりが意識を高め たばこの害のない港南へ
やすもう! しっかり 睡眠と 気分転換で 明日の元気の源に
そして 受けよう! がん検診と健康診断

11月号では、健康な体づくりに重要な “ あるこう! 毎日”と “やすもう! しっかり” について紹介します。

問合せ:区役所健康づくり係(電話:045-847-8438 FAX:045-846-5981)

意識して体を動かそう!

運動することの大切さを分かっていても、時間をつくることができないと諦めていませんか。毎日「歩く」ことを基本に、ちょっと意識を変えるだけで、簡単に運動量を増やすことができます。今日から早速、実践してみませんか?

やってみよう!

いつもより少し遠回りして買い物に行く
 
港南ひまわり83(ハチサン)運動

小学生の登下校時間(朝8時頃と午後3時頃)を目安に出掛けよう!
ハチサン太郎83太郎

 
手前のバス停や駅で降りて歩く

ふだんより10分多く歩くことを意識!歩数が約1,000歩増えます

エレベーターやエスカレーターをなるべく使わない

階段の昇降は骨粗しょう症予防にも!

歩数計を持とう! 数字の「見える化」

歩数計を持つだけで、歩数を意識するようになり、約2,000歩増えるという研究結果があります

家族や近所の人と公園で体を動かす

公園の遊具を使った全身運動により、大人の脳の活性化や子どもの脳の発達促進にも!

よこはまウォーキングポイント

18歳以上の市民が対象。歩数計の申込みやアプリのダウンロードで参加できます。

詳しくは 横浜市 健康スタイル 検索

問合せ よこはまウォーキングポイント事業事務局(電話:0570-080-130、045-681-4655 FAX:0120-580-376)月曜日から金曜日、9時30分から17時30分
※祝休日・年末年始を除く

11月25日(日曜日) よこはまウォーキングポイントご利用感謝キャンペーン
詳しくは、11ページをご覧ください

港南ふれあいウォーキング

毎年恒例のウォーキングイベント。

自分の体調や体力に合わせてコースが選べます。

詳しくは、区役所などで配布しているチラシをご覧ください。

どのくらい歩くと効果的?

東京都健康長寿医療センター研究所 青柳幸利氏の研究によると、成人の場合、健康の維持・病気の予防には、1日平均8,000歩(うち速歩き20分)が最も効果的といわれています。また、75歳未満の人のメタボ予防には、1日平均10,000歩(うち速歩き30分)です!

睡眠は疲労回復の源!

毎日ぐっすり眠り、すっきり起きていますか。心と体の疲労回復に欠かせない質の良い睡眠をとるために、今日から早速、実践してみませんか?

探してみよう!

寝る直前のひまわりくん。良い睡眠をとるために、どこを見直したらよいでしょう? 5つあります。

ひまわりくんの寝室

  1. 静かな環境に
    寝る前に穏やかな音楽を聞くなど、心身ともにリラックスできる環境を整えましょう。
  2. 部屋の明かりを落として
    明るい照明は、交感神経が活発になり、眠りを妨げる要因となります。寝床に入る1時間前には、部屋の明かりを少し落としましょう。寝室の明かりは白色ではなく、電球色(だいだい色の光)にするのも効果的です。
  3. 室温・湿度を上手に調整
    季節に応じて暖房機やエアコン、加湿器などを上手に使って、心地よく感じる室温や湿度に保ちましょう。
  4. 寝る前のスマートフォンやテレビは控えよう
    特に、寝る1時間前は、スマートフォンやテレビ、パソコンなどの光を浴びないよう心掛けましょう。ゲームも目がさえる要因になるので控えましょう。
  5. お酒やカフェインは控えよう
    アルコールは睡眠を浅くし、利尿作用もあるので、睡眠中に目が覚めてしまうことが多くなります。カフェインの覚醒作用は、摂取してから約30分で起こり、4時間から5時間続くため、夕方以降はカフェインを多く含む飲み物は避けましょう。また、たばこに含まれるニコチンもカフェインと同様、覚醒作用があります。

ほかにもあるよ! 大事なポイント

規則正しい生活リズム

起床後、太陽の光を浴びることで、体内時計が調整されます。また、自然な眠気は、朝、太陽の光を浴びてから、14時間から16時間後に起こるといわれています。休日もなるべく平日と同じ時間に起きるよう心掛けましょう。

上手な昼寝

日中、眠くなったときには、短時間の昼寝が有効です。午後2時くらいまでに眠り、30分くらいで起きるのがお勧めです。それ以降の時間や、長い時間寝てしまうと、夜の睡眠に影響します。

日中の活動

日中、体を動かすことにより、睡眠を深くすることができます。ぐっすり眠るためにも、運動習慣を付けましょう。

子どもの成長のためにも大切な睡眠

夜、寝ている間に成長ホルモンが分泌され、成長発達が促されます。健やかな成長のために、早寝・早起きの習慣を付けるようにしましょう。

子どもは、大人の生活リズムに影響されやすいので、家族全員で生活リズムを見直してみませんか?

   

40歳代が心配!?(平成29年度 港南区区民意識調査より)

「なるべく体を動かしたり、運動をしている」と答えた人の割合

グラフ 30歳代56% 40歳代51% 50歳代60% 60歳代76% 70歳代83%

40歳代は、運動習慣のある人が半数程度にとどまっています。ふだんの生活で、歩くことを心掛けてみましょう。

「休養や睡眠を十分にとっている」と答えた人の割合

グラフ 30歳代60% 40歳代58% 50歳代67% 60歳代76% 70歳代78%

40歳代は、ほかの年代と比べると休養がとれていないという調査結果が出ています。熟睡感がない、眠れない日が続いていたら、かかりつけ医に相談してみましょう。

また、自分では気付きにくいこともあるため、周りの人がふだんの会話からきちんと眠れているか、気に掛けてあげることも大切です。

運動と休養、どちらも必要だよ!バランスが大切だね!

バランスを取るひまわりくん港南区ウォーキング推進キャラクターひまわりくん

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