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広報よこはま港南区版 平成30年5月号 特集

 特集 祝! 宮城県大崎市との「ひまわり交流」30周年  区の花 ひまわりが結んだ絆

港南区と宮城県大崎市(旧三本木町)との交流が、今年度30周年を迎えました。
交流の形はそのときどきで少しずつ変わっていますが、絆は長い年月を経て強くなり、交流の輪が広がっています。

問合せ:区役所青少年育成担当(電話:045‐847‐8396 FAX:045‐842‐8193)

5月号特集1
春には菜の花、夏はひまわりで見渡す限り埋め尽くされます

5月号特集2
大崎市のイメージキャラクター「パタ崎さん」が、お祝いに駆け付けてくれました。
パタ崎さんは、大崎市の親善大使として日本中を飛び回っています。

 大崎市ってどんなところ?

5月号特集3 平成18年3月、三本木町を含む1市6町が合併して誕生。市内には「大崎耕土」と呼ばれる実り豊かな平野が広がり、米の生産が盛んです。平成29年12月には、大崎地域の農業が「世界農業遺産」に認定されました。
また、ひまわりをはじめ、桜や藤、コスモスなど、さまざまな花が季節ごとに咲き誇る地域でもあります。

5月号特集4「大崎耳よりガイドブック」を区役所1階1番窓口、5階54番窓口で配布しています。
ぜひご覧ください。

 

大崎市の詳しい情報はこちら
大崎市 検索

 

 交流の始まりはひまわりから

辺り一面に42万本ものひまわりが咲き誇る、大崎市三本木地域の「ひまわりの丘」。
「港南区の花も“ひまわり”なんですよ」という、横浜市から観光で訪れた人の一言が、交流のきっかけでした。その言葉は旧三本木町の職員、そして港南区の職員へと伝わり、交流が始まりました。
当初は「港南区連合町内会長連絡協議会」と「三本木町観光物産協会」が中心の交流でしたが、現在は、つながりを一層深めるために立ち上げられた「港南区ひまわり交流協会」と「大崎市三本木ひまわり交流協会」が中心となっています。

5月号特集5「ひまわりの丘」

 形を変えながら続く交流

平成元年に子どもたちのホームステイから始まった交流は、10周年を機に大人へバトンタッチ。各種地域活動団体の皆さんによる「ひまわりふれあい交流」に変わりました。
その後、平成18年から再び子どもの交流となり、現在は1年おきにお互いのまちを訪ね合っています。

5月号特集6
平成14年の「ひまわりふれあい交流」で行われた交流試合

5月号特集7 5月号特集8
平成29年は、大崎市の皆さんを港南区の子どもたちがお迎え

5月号特集9中華街でお別れ会。また会おうね!

三本木をもっと知ろう

平成15年までは区民まつり、16年以降はこうなん子どもゆめワールドへ毎年出店。写真やポスターで三本木をピーアールしたり、物産品の販売を行ったりしています。来場の際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

5月号特集17
毎年、港南区・大崎市両交流協会が仲良く並んで出店

交流のシンボルひまわりをたくさん咲かせよう!

平成17年から毎年、大崎市から贈られるひまわりの種を区民の皆さんに配布しています。まちで見掛けるひまわりの中には、大崎市の皆さんの思いが込められた花もあるかもしれません。

 

5月号特集18 今年もひまわりの種を配布します。たくさん咲かせて、まちを明るく元気にしましょう
配布場所:5階54番窓口
配布数:1人当たり1袋(35粒程度)、先着200人

 ひまわり交流 3人のレジェンド

大崎市三本木ひまわり交流協会の手代木(てしろぎ)会長と佐藤副会長、大田さん(3月まで大崎市三本木総合支所長)は、当初から交流に関わっている皆さんです。
子どもたちの交流の場面にも、常に3人の笑顔があります。

5月号特集10 手代木会長 「30年の年月を数え、私自身、交流当初からの関わりを誇りに思っています。これまで多くの皆様にご支援ご協力いただいたことに心から感謝し、これからも、さまざまな分野で交流を深めていきたいと思います」
佐藤副会長 「交流初めの頃の子どもたちが、今は父、母となり、その子どもたちが交流に参加する…すごいことです。体が続く限り頑張ります」 5月号特集11
5月号特集12 大田さん 「関わる人が“楽しい”と思えなければ長続きしません。これからも、自分も、みんなも楽しい交流にしたいと思います」

5月号特集13
30年…どれだけ多くの皆さんが交流に関わり、支えてくださったのかと思うと、感謝の極みです。お互いのまちを訪れる相互交流は、現在、子どもたちに限られていますが、“ひまわり”を通して、より多くの皆さんが、港南区への愛着を深めると同時に、大崎市を身近に感じ、絆を深めていただければと思います
港南区ひまわり交流協会 高森 政雄 会長

 助け合いの絆

5月号特集145月号特集15
平成23年3月の「東日本大震災」で、大崎市は大きな被害を受けました。区内のさまざまな場所で復興を応援する活動が広がり、区民の皆さんや区ひまわり交流協会、自治会町内会などから、義援金や多くの支援物資が集まりました。
集まった義援金や支援物資は、当時の区長が直接、大崎市三本木総合支所や保育園などに届けました。

平成27年9月に起きた関東・東北豪雨災害でも、いち早く募金活動が行われました。このときも、齊藤区長と区ひまわり交流協会高森会長が大崎市を訪れ、伊藤市長に義援金を渡しました。 5月号特集16

 ひまわり生活体験交流 参加者大募集!

楽しい夏休み♪大崎市の子どもたちとお友だちになって、もっと楽しい夏休みにしちゃおう。
今年は、大崎市を訪問する年です。新幹線に乗ってレッツゴー!

日時 8月8日(水曜日)から8月10日(金曜日)(2泊3日)
宿泊先 国立花山青少年自然の家
対象 区内在住・在学の小学4年生から6年生
定員 30人(応募者多数時は抽選)
※例年20人のところ、30周年にちなんで30人
参加費 15,000円
内容 「ひまわりの丘」見学、沢登り、野外炊飯など
申込み・
問合せ
6月20日までに、往復はがきに、行事名「ひまわり生活体験交流」・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・性別・生年月日・学校名・学年・保護者氏名を書いて、区役所青少年育成担当(〒233-0003 港南4-2-10、電話:045-847-8396 FAX:045-842-8193)へ ※はがき1枚につき1人

5月号特集19 5月号特集20
毎回恒例!お楽しみの沢登り

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