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広報よこはま 港南区版 平成29年11月号 地域通信

皆さんの地域活動を紹介します!

 変わりながら、変わらず地域のみんなを結ぶ ささげ祭り 笹下地区

今日は、運動会と夏祭りが一緒になった行事「ささげ祭り」。自治会町内会の名前が入った、色とりどりのTシャツ姿の人たちが、競技の合間に模擬店でゲームを楽しんだり、テントで腹ごしらえをしたりと大忙しです。

小さな子どもから大人まで参加できる、バラエティーに富んだ種目は、実行委員の皆さんが、学校行事などからヒントを得て、取り入れるのだといいます。「思い付いたらすぐに変えるんですよ」と、笹下連合町内会の荻久保会長。今回初めてプログラムに加わったフォークダンスは、ほとんどの人が慣れない踊りに戸惑いながらも、笑いのあふれるメインイベントになりました。

祭りの中盤、子どもたちに引かれて、みこしと山車が登場。この地区が一つの町内会だった時代のものが、5年ほど前に神社の倉庫から発見されたのです。宮司の松本さんと地域の人たちの手で修理して、昨年から祭りで披露しています。荻久保会長は、「『やろう』と言うとみんなが集まってくれるからできるんです」と語ります。

毎年変化しながら、誰もが楽しめる行事として続くささげ祭り。古くて新しいみこしと山車は、祭りとともに、地域の人たちを結ぶ存在になってほしいとの願いを乗せて、会場をゆっくりと1周しました。

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地域通信:ささげ祭り1
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地域通信:ささげ祭り2
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地域通信:ささげ祭り3
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地域通信:ささげ祭り4
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地域通信:ささげ祭り5
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地域通信:ささげ祭り6
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地域通信:ささげ祭り7
 

【写真の説明】
(1) いろいろな自治会町内会のTシャツが入り混じって力を合わせます
(2) 出ている人も見ている人も笑顔になる種目がいっぱいです
(3) 模擬店のフランクフルトやフライドポテトなどが、みんなのおなかを満たします
(4) 大声援の中、真剣なバトンパス
(5) 鮮やかによみがえったみこしと山車。繊細かつきらびやかな金具なども地域の人たちが直しました
(6) チームの活躍に、応援席は大いに盛り上がります
(7) 終わりそうで終わらないフォークダンスの曲に「まだあるの~」と笑いが起こります

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