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広報よこはま 港南区版 平成29年10月号 地域通信

皆さんの地域活動を紹介します!

 地域の支えで続く 笹下(ささげ)川と親しむ教室 川の学校 日下(ひした)地区

「おはようございます!」と元気なあいさつとともに集まってきたのは、「川の学校」の受講生の皆さん。区民企画運営講座から始まった活動も8年目を迎え、延べ50回を超えました。

「笹下川を昔のように遊べるくらいきれいにしたい。みんなに川を知ってもらい、この川が流れる日下を好きになってほしい」と、日下地域ケアプラザで活動する団体のメンバーが笹下川再生プロジェクトを立ち上げ、川の学校も開校しました。地域ぐるみでの川清掃や水質調査、魚釣りなどの連続講座には親子での参加やリピーターも多く、今年度は26人の受講生が集まりました。

講座を支えるのは温かく頼もしい地域の人たち。生き物調査のための仕掛け作りや、調理実習で使う季節の野草集めなどに、多くの人が協力しています。

プロジェクト実行委員の森田さんは「受講生がまちで会ったときに声を掛けてくれたり、卒業生が手伝いに来てくれることもあるんですよ。川の学校を通じて築かれた地域の幅広い世代のつながりを大切にしながら、笹下川をもっときれいに、もっと好きになれる活動を続けていきたいです」と話してくれました。

※大岡川は、地域の皆さんには「笹下川」という名で親しまれています。普段は施錠されていて川へは入れません

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地域通信:川の学校1

地域通信:川の学校2
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地域通信:川の学校4
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地域通信:川の学校8

【写真の説明】
(1) 川へ行く前に、生息する生き物の特徴や設置しておいた仕掛けの説明を聞きます
(2) 「生き物大好き!何回も参加しているよ」と話してくれた仲良し3人組
(3) プロジェクト実行委員の皆さんが協力して仕掛けを引き上げます
(4) 葉っぱで作った仕掛けに、どんな生き物がいるでしょうか?
(5) 笹下川にはたくさんのドジョウやウキゴリが生息していました
(6) 子どもも大人も、真剣に生き物観察。皆さん夢中です

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