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広報よこはま港南区版 平成29年4月号 こう・なん・くぅの地域通信

皆さんの地域活動を紹介します!

子どもたちの笑顔が広がる新年行事 地域合同お楽しみ会 日野南地区

 毎年1月の土曜日、日野南小学校では「地域合同お楽しみ会」に集まった子どもたちの元気な声が響きます。この会は、「子どもたちの思い出づくりに」と地域の自治会が中心となって始めました。やがて小学校PTAや民生委員・児童委員などの団体が加わって、実行委員会を立ち上げて開催するようになり、今年で18回目を迎えました。
 会場では、各団体がさまざまな企画を用意しています。例えば、教室では紙相撲などのゲームコーナー、校庭では大人に教わりながらこま回しや羽根つきといった正月遊びを楽しむことができます。また、放課後キッズやおやじの会などが揚げパン・お餅を、ボランティアが豚汁を振る舞います。このほか、日野南小学校や日野南中学校の子どもたちが、心を込めた合唱や迫力満点の吹奏楽の演奏で体育館に集まった満員の観客を魅了したり、喫茶やお茶席でもてなしたりと活躍しました。
 上田会長は、「賀詞交歓会の代わりとして、地域に根付く新年恒例の行事になっています。高齢化が進んだ今だからこそ、子ども向けの行事を大切にしていきたいです」と話してくれました。

(1)
牛乳パックなどで作った力士で紙相撲をする子どもたちと、審判するスタッフの写真
(2)
こまの回し方を教えるスタッフと、教わる親子の写真
(3)
どんど焼きを囲うたくさんの人の写真 
(4)
「喫茶おおぞら」入り口の看板の写真喫茶で飲み物を振る舞う児童の集合写真 
(5)
合唱クラブの児童が歌を披露している写真 

【写真の説明】
(1)牛乳パックや折り紙で作った力士で真剣勝負です
(2)こま回しも子どもたちにとっては新鮮な遊びです。ひもの巻き方を習っていざ挑戦!
(3)集めた正月飾りでどんど焼き。みんなで無病息災を祈りました。
(4)校長室を開放した「喫茶おおぞら」では、児童が温かい飲み物でおもてなし
(5)体育館では、日野南小学校合唱クラブがミュージカル曲など全3曲を披露しました

臨時福祉給付金(経済対策分)相談窓口のお知らせ

4月3日(月曜日)以降、ウィリング横浜から区役所3階に移動します。窓口では、臨時福祉給付金の相談・申請ができます。
対象 平成28年1月1日時点で市内に住民票があり、28年度の市民税が課税されていない人
    (課税者に扶養されている人、生活保護を受給している人などを除く)
問合せ:市臨時福祉給付金専用ダイヤル(電話:0120-391-370 FAX:664-2271 ※毎日9時から18時)

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