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広報よこはま 港南区版 平成29年2月号 こう・なん・くぅの地域通信

皆さんの地域活動を紹介します!

手作りのミニSLが深める地域の絆  親子で遊ぼう ポッポに乗って 永谷(ながや)地区

 永谷地区では、毎年11月に小学校の校庭を利用して、ミニSLの乗車イベントを開催しています。20年がかりで本物と同じ仕組みのミニSLを製作した同地区の佐藤さんが「子どもたちを乗せてあげたい」と提案し、7年前から永谷地区社会福祉協議会と永谷連合町内会が主催しています。
 当日は、早朝から町内会役員や青少年指導員などが校庭を整備し、組立て式のレールを敷きます。レールを水平に保つのが難しいため、枕木や土で高さの調整を重ね、3時間ほどかけて準備します。子ども会役員なども応援に駆けつける中、試運転を始めた頃から心待ちにしていた子どもたちが次々と会場に集まり、いよいよ来場者を乗せて動き出すと大きな歓声が上がりました。今年も200人ほどが参加し、中には親子三代で乗車する家族の姿もありました。
 永谷地区社会福祉協議会の若林会長は「地区内の3校を1年ごとに回り、なるべくたくさんの親子に参加してもらえるようにしています。準備にさまざまな世代・役職の人が関わっていて、地区全体で交流できる大切な機会になっています」と笑顔で話してくれました。

※SL・・・蒸気機関車(Steam Locomotive)

(1)
運転手と乗客を乗せて走るミニSLの様子ミニSLの走行中に笑顔を見せる乗客の様子
(2)
5人のスタッフがレールにずれがないか、目視している様子
(3)
ミニSLに燃料をくむ運転手と、それを見守るスタッフの様子
(4)
試運転をしているミニSLを見守る参加者の様子。乗車の順番を待つ長い列ができています。  

【写真の説明】
(1) 予想を上回る速さに、大人も子どもも大はしゃぎ!
(2) レールがずれると脱線につながるため、1本ずつ丁寧に調整します
(3) 本物そっくりのSLに、準備に携わる大人も興味津々です
(4) 運転が始まる頃には、大勢の子どもたちが待ち遠しそうに長い列を作っていました

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