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広報こうなん 27年6月号 こうなんピックアップ情報(6ページ)

こうなんピックアップ情報(6ページ)

広報こうなん27年6月号の6ページに掲載している記事です。

蚊の発生源をなくそう
ハチの巣は早期発見・早期駆除を
11月7日(土曜日)開催予定 こうなん子どもゆめワールド出店団体・出演団体・子どもスタッフ募集!
ひまわり生活体験交流 大崎市の子どもたちと夏の思い出づくり

蚊の発生源をなくそう

 昨年、約70年ぶりにデング熱の国内感染が起こりました。デング熱は蚊(ヒトスジシマカ)が媒介します。蚊の発生数を減らすため、身近な発生源をなくしましょう。

家の周囲を確認しよう

 蚊は小さな水たまりを好んで産卵します。家の周囲には、屋外に放置された植木鉢の受け皿や空き缶・ペットボトルなどのごみ、古タイヤ、ブルーシートなど、水がたまりやすい場所がたくさんあります。
 週に1回程度、たまった水をひっくり返したり、成虫が潜みやすい草むらを手入れしましょう。

 植木鉢やプランターの受け皿  古タイヤ  空き缶などのごみ
植木鉢やプランターの受け皿  古タイヤ   空き缶などのごみ

蚊の一生は?

 蚊は雌が水際や水面に卵を産み、水中で10日から14日間生活した後、成虫になります。成虫の寿命は1か月で、活動期間は5月から10月頃です。

区役所では、駆除業者の案内や薬剤の紹介など情報提供を行っています(蚊の駆除や薬剤の配布は行っていません)。

問合せ:区役所環境衛生係(電話:045-847-8445、FAX:045-846-5981)

ハチの巣は早期発見・早期駆除を

 毎年6月から10月にかけて、ハチの巣の駆除に関する相談が多く寄せられます。4月から6月頃は女王バチ1匹で巣作りを行っている時期で、比較的安全に駆除できます。巣が作られやすい場所を点検しましょう。一方、8月から10月には巣が大きくなっていることが多く危険を伴うので、駆除は専門業者に依頼しましょう。

巣が作られやすい場所

家の周囲で巣が作られやすい場所をイラストで紹介しています
垣根・植え込みの中、床下・戸袋の中(スズメバチのみ)、木のうろの中(スズメバチのみ)、天井裏・壁の中(スズメバチのみ)

ハチの見分け方

 区内で相談が多いのが、スズメバチとアシナガバチです。特に、スズメバチは攻撃性が高く、大きくなってしまった巣の自主駆除は危険です。ハチの種類は巣の形で見分けることができます。

スズメバチ 体長25ミリメートルから40ミリメートル
スズメバチの標本写真 スズメバチの巣
アシナガバチ 体長11ミリメートルから26ミリメートル
アシナガバチの標本写真 アシナガバチの巣


 ハチの巣は、土地や建物の管理者が駆除することが原則です。区役所では、スズメバチやアシナガバチに関する相談に応じ、駆除業者を案内しています(駆除は行いません)。また、アシナガバチの巣を自主駆除する場合に、防護服や薬剤高所散布用の器具などを貸し出しています。

問合せ:区役所環境衛生係(電話:045-847-8445、FAX:045-846-5981)

11月7日(土曜日)開催予定 こうなん子どもゆめワールド出店団体・出演団体・子どもスタッフ募集!

 「こうなん子どもゆめワールド」(※)で、子ども向けの模擬店などを出店する団体やステージで発表を行う団体、当日お手伝いの子どもスタッフを募集します。
 ※11月7日(土曜日)10時から15時に港南ふれあい公園ほか(地下鉄港南中央駅下車)で開催予定

テントやステージなどの当日のお手伝いをする子どもスタッフ●募集内容(すべて抽選)
(1)出店団体(子どもを対象とした模擬店やゲームなど)
 ※テント代など出店経費が掛かります
(2)ステージ出演団体(10分程度の音楽・踊り・演劇など)
 対象:区内在住・在学の高校生以下の団体
(3)子どもスタッフ(テントやステージなどの当日のお手伝い)
 対象:区内在住・在学で、1日を通して参加できる小学4年生から6年生

●申込み  6月26日までに、募集内容ごとにはがきに代表者の住所・氏名・電話番号のほか(1)は出店内容・団体名、(2)は出演内容・団体名、(3)は参加者全員の氏名・学校名・学年を書いて区役所青少年育成担当(〒233-0004 港南中央通10-1)へ

問合せ:こうなん子どもゆめワールド実行委員会事務局(区役所青少年育成担当内、電話:045-847-8396、FAX:045-842-8193)

ひまわり生活体験交流 大崎市の子どもたちと夏の思い出づくり

バス「あかいくつ号」の写真 区では、宮城県大崎市の子どもたちと「ひまわり」を通じて交流しており、今年は大崎市の子どもたちが港南区を訪れます。一緒に思い出づくりをしてみませんか。

  • 日時 7月31日(金曜日)から8月2日(日曜日) ※2泊3日
  • 場所 横浜市内(野島青少年研修センターに宿泊)
  • 内容 市内観光、カレー作り、レクリエーションなど
  • 対象 区内在住・在学の小学4年生から6年生15人(抽選)
  • 費用 7,000円
  • 申込み 6月29日までに往復はがきに行事名、住所、電話番号、氏名(フリガナ)、学校名、学年、生年月日、性別、保護者氏名を書いて区役所青少年育成担当(〒233-0004 港南中央通10-1)へ

問合せ:区役所青少年育成担当(電話:045-847-8396、FAX:045-842-8193)

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