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広報こうなん 26年6月号 こうなんピックアップ情報(6ページ)

こうなんピックアップ情報(6ページ)

広報こうなん26年6月号の6ページに掲載している記事です。

ハチの巣は早期発見・早期駆除を!!
8月1日から後期高齢者医療被保険者証が新しくなります
ひまわり生活体験交流 参加者募集!

ハチの巣は早期発見・早期駆除を!!

 毎年、6月から10月にかけて、ハチの巣の駆除に関する相談が多く寄せられます。8月から10月には巣が大きくなっていることが多く危険を伴うので、駆除は専門業者に依頼しましょう。
 一方、4月から6月頃の働きバチが羽化するまでの間は、女王バチ1匹で巣作りを行っている時期なので、この時期に巣を発見できれば、比較的安全に駆除できます。
 早期に発見し、費用負担を少なくするためにも、今の時期に巣の作られやすい場所を点検するように心掛けましょう。
※スズメバチは特に攻撃性が高く、自主駆除は危険です
※ハチの巣は土地や建物の管理者が駆除することが原則です

巣を作られやすい場所

垣根・植え込みの中、天井裏・壁の中(スズメバチのみ)、床下・戸袋の中(スズメバチのみ)、木のうろの中(スズメバチのみ)
●垣根・植え込みの中
●天井裏・壁の中(スズメバチのみ)
●床下・戸袋の中(スズメバチのみ)
●木のうろの中(スズメバチのみ)

スズメバチの巣の変化

4月から6月頃は直径約7センチメートル、6月から8月頃には直径約10センチメートル、8月から10月頃には直径約20センチメートルから30センチメートルになります
●4月から6月頃 直径約7センチメートル
●6月から8月頃 直径約10センチメートル
●8月から10月頃 直径約20センチメートルから30センチメートル
※スズメバチの巣は6月頃までに駆除を依頼しましょう。8月頃からは近づくのは危険です

ハチに関する相談先

 区役所でハチの巣の駆除は行っていませんが、スズメバチやアシナガバチなどに関する相談や駆除業者の案内を行っています。詳細はお問い合わせください。

問合せ:区役所環境衛生係(電話:045-847-8445、FAX:045-846-5981)

8月1日から後期高齢者医療被保険者証が新しくなります

 新しい後期高齢者医療被保険者証(水色)は、7月中に書留で送付します。受け取ったら、記載内容が正しいかを確認してください。また、8月1日以降に医療機関を受診するときには、新しい被保険者証を使用してください。
 新しい被保険者証の有効期間は2年ですが、有効期間内でも、一部負担金の割合(自己負担割合)が変更となった場合には、新しい被保険者証を送付します。
 被保険者証の記載内容に間違いがある場合や、8月1日を過ぎても被保険者証が届かない場合はお問い合わせください。

対象となる人

 神奈川県在住で(1)または(2)のいずれかに該当する人
 (1)75歳以上の人
 (2)65歳から74歳で一定の障害の状態にあることにより神奈川県後期高齢者医療広域連合の認定を受けた人
 ※生活保護を受けている人などは、被保険者とはなりません

問合せ:区役所給付担当(電話:045-847-8423、FAX:045-845-8413)

ひまわり生活体験交流 参加者募集!

 港南区では、宮城県大崎市と「ひまわり」を介した交流を行っています。
 その一つに、子どもたちの生活体験交流があります。今年は大崎市を訪ね、大崎市の子どもたちと2泊3日の生活体験を行います。沢遊びや野外炊飯などを通して、夏休みの思い出づくりをしませんか?

日時 8月6日(水曜日)から8日(金曜日)※2泊3日
場所 宮城県大崎市
内容 沢遊びや野外炊飯などの生活体験
対象 区内在住・在学の小学4年生から6年生20人(抽選)
費用 12,000円
申込み 6月30日までに往復はがきに行事名、住所、電話番号、氏名(ふりがな)、性別、学校名、学年、生年月日、保護者氏名を書いて、区役所青少年育成係(〒233-0004 港南中央通10-1)へ

問合せ:港南区ひまわり交流協会事務局(区役所青少年育成係内、電話:045-847-8396、FAX:045-842-8193)

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