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26年(2014年)5月号 こうなんピックアップ情報(6面)

こうなんピックアップ情報(6面)

基本チェックリストで「こころ」と「からだ」の暮らしぶりチェック
まちを明るく元気に 区の花「ひまわり」を咲かせよう!
飼育マナーを守ってペットを飼いましょう

基本チェックリストで「こころ」と「からだ」の暮らしぶりチェック

 いつまでも元気に暮らしたい、自分の趣味活動を続けたい。
 でも・・・「体力に自信がない」「硬いものがかめなくなった」「足腰が弱くなった」 など、気になることはありませんか?
 「年だから」「病気だから」と諦めずに、心身の機能の低下を予防・改善するために、チェックリストで暮らしぶりを確認しましょう。

基本チェックリストとは

 生活機能を確認するための25の項目があります。チェックリストを活用すれば、生活機能の低下や、老化を防ぐための注意点が分かります。
 区役所1階10番窓口やケアプラザ等で配布しています。

チェック項目(一例)
●バスや電車で1人で外出していますか 
● この1年間に転んだことがありますか 
● 6か月間で2~3キログラム以上の体重減少がありましたか 
● 口の渇きが気になりますか 
● 今日が何月何日か分からない時がありますか

問合せ:区役所高齢者支援担当(電話:045-847-8418、FAX:045-845-9809)

まちを明るく元気に 区の花「ひまわり」を咲かせよう!

 「ひまわり」を介して交流をしている宮城県大崎市から、今年もひまわりの種をいただきました。この種を希望者に配布します。
 区内にひまわりの花をいっぱい咲かせて、私たちの港南を明るく元気にしましょう。

配布日 5月13日(火曜日)から
配布場所 区役所2階29番窓口
配布数 1人あたり35粒程度 ※先着200人

問合せ:
区役所青少年育成係(電話:045-847-8396、FAX:045-842-8193)

飼育マナーを守ってペットを飼いましょう

 「家の前にふんやおしっこなどをされて不快だ」「近所で野良猫が増えて困っている」など、区役所にはさまざまな苦情が寄せられています。解決の難しい場合もありますが、苦情の多くは、飼い主のマナーが良くなれば、解決するような内容です。
 飼い主としてのマナーを確認しましょう。

犬の飼育マナー

ふんは必ず持ち帰りましょう
 放置された排せつ物は悪臭・苦情の原因になります。飼い主が責任を持って処理をしましょう。尿を流せるよう、ペットボトル等に水を入れて持ち歩きましょう。 

敷地外ではリードを必ず付けましょう
 “横浜市動物の愛護及び管理に関する条例”では、飼い主は「犬はつないで飼うこと」が義務付けられています。敷地外ではリードを使いましょう。

犬の鳴き声に耳を傾けましょう
 飼い主が気付かないうちに、犬が激しく鳴いて、近所に迷惑を掛けていることがあります。お腹がすいているなど理由はさまざまですが、必ず原因があります。原因を取り除く工夫をしましょう。

狂犬病注射を毎年1回受けましょう
 年に一度の予防注射は、全ての犬に義務付けられているので、必ず接種しましょう。

猫の飼育マナー

健康管理をしましょう
 適切なワクチン接種や駆虫薬の投与により、感染症や寄生虫を予防しましょう。また、動物病院で定期的に血液検査やふん便検査などを受けましょう。

屋内飼育をしましょう
 屋外は猫にとって危険がたくさんあります。実際、交通事故やけんか等でけがをした猫が、動物愛護センターに多く収容されています。また、屋外でのふんや尿、鳴き声は苦情の原因にもなります。屋外での飼育トラブルを減らすためにも、屋内での終生飼育を心掛けましょう。

不妊去勢手術をしましょう
 不妊去勢手術をすると、尿の臭いが薄くなり、発情期特有の鳴き声が無くなります。望まずに生まれる猫を増やさないためにも、不妊去勢手術を徹底しましょう。

首輪を付けましょう
 飼い主を明らかにするために、首輪やマイクロチップを付けましょう。
※ 市では猫の不妊去勢手術や、マイクロチップ装着の助成を行っています

問合せ:区役所環境衛生係(電話:045-847-8445、FAX:045-846-5981)

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