港南区トップページ > 広報 > 広報区版2014 > 広報こうなん 26年5月号 連載

広報こうなん26年5月号 連載

広報こうなん26年5月号の7ページに掲載している記事です。

アースとイーオのエコ活の芽

第11回 港南区産の野菜で地産地消!

アース
アース
 「地産地消」って最近よく聞くけど、どういう意味か知ってる?横浜市も「地産地消」を進めているんだって。

イーオイーオ
 「地産地消」は、地元でとれたものを地元で消費する、という意味だよね。「地産地消」は、いいことがいっぱいなんだよ!


 いいこといっぱい 地産地消
  • 運搬距離が短く、二酸化炭素(CO2)排出量が少ないのでエコ!!
  • 新鮮で、旬な野菜が食べられる!
  • 作っている農家の顔が見えるので、安心・安全!

アース
 区内でも、いろいろなところで農業が行われているよ。
 今年も区内農家の皆さんの協力を得て、港南区役所で直売会を開催するよ。

ふるさと港南はま菜ちゃん
ビタミン満菜市(直売会) 港南区産の新鮮で旬な野菜を食べよう

開催日時 5月28日(水曜日)、6月16日(月曜日)・25日(水曜日)、 7月11日(金曜日)・22日(火曜日) 9時30分から12時
会場 区役所別棟
 ※専用の駐車場はありません
 ※天候や農作物の収穫状況等により、中止となる場合があります

問合せ:区役所企画調整係(電話:045-847-8327、FAX:045-841-7030)

連載 わたしたちの学校自慢

第8回 下永谷小学校「しっかり学び、人や自然にやさしい子」

 そよ風の散歩道、コイの池、三角畑、そして、ふれあい水辺など。校地に広がる「校庭しぜん博物館」と名付けられた自然環境は、下永谷小学校の自慢です。  
 毎年行う校庭整備でのこと。シロツメクサの観察
 「イトトンボ、いないよ」  トンボ池をじっと見つめる子どもたちの中から、こんな声が聞こえてきました。
 「イトトンボはね、見ようとしなければ絶対に見えないんだよ」と、池のほとりで本校卒業の大学生のお姉さんが優しく教えてくれました。   
 “しっかり学び、人や自然にやさしい子”というキャッチフレーズを掲げてきた下永谷小学校の環境教育が、より深く地域に、そして、子どもたちに根付いていることを感じさせてくれた一場面でもありました。キャッチフレーズと響き合う素敵な卒業生や在校生が育っていること。それが下永谷小学校の一番の誇りです。

シロツメクサの観察 ガマ
  ▲シロツメクサの観察          ▲ガマ

創立 昭和43年4月1日
生徒数 836人(平成26年4月1日現在)
所在地 東永谷1-36-1(電話:045-822-7344、FAX:045-826-0695)

港南区総合庁舎の移転新築工事が始まりました

 昭和46年に建設された港南区総合庁舎は、築後40年以上が経過して施設が老朽化し、耐震性にも課題があります。また、行政サービスの拡大と多様化による業務空間の狭小化なども課題となっています。これらの課題を解決するため、4月から横浜刑務所跡地に区役所と消防署を移転する工事を行っています。

新庁舎の特徴新庁舎

災害に強い
建物は免震構造を採用するとともに、浸水対策として自家発電設備などを上階に設置するなど、災害発生時には区災害対策本部となります。
分かりやすく、利用しやすい
誰もが分かりやすく、利用しやすいバリアフリーに配慮した庁舎とします。また、プライバシーに配慮した窓口環境を整備します。
省エネで環境にやさしい
自然光を取り入れやすい施設とします。また、太陽熱や湧水など、自然エネルギーを利用した設備システムを導入します。
周辺環境への配慮
建物周りや屋上などの緑化環境の向上に努めるとともに、庁舎周辺に安全で快適な歩行者空間を確保します。

工事期間

 4月から新庁舎の工事を開始しています。平成28年2月末に工事が完了する予定です。

 問合せ:区役所企画調整係(電話:045-847-8327、FAX:045-841-7030)
       市市民局地域施設課(電話:045-671-2086、FAX:045-664-5295)

©2007-2014 City of Yokohama. All rights reserved.