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生活衛生

犬と仲良く快適に暮らすために

犬のしつけ

 家族の一員として犬を飼う人が増えており、区内の世帯の10軒に1軒が犬を飼っていることになります。
 犬は家族の中で癒しや安らぎを与えてくれる大切な存在ですが、残念ながら、犬の飼い方についての苦情や相談が後をたちません。犬とより良い関係をつくるために、犬との暮らし方をちょっと考えてみませんか?

 [PDF] 各区の犬の登録件数はこちら平成25年度動物愛護管理関係業務概要の8ページをご覧ください。(健康福祉局のホームページPDFファイルへリンクしています。)

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しつけ

しつけはしっかりと!

 しつけは、犬が人間社会で幸せに生きていくための基礎教育です。しつけをしっかりと行うことによって、犬は飼い主をリーダーと認め、信頼関係を築くことができます。
 愛犬を“どこに出しても恥ずかしくない犬”にするために、飼い主の命令をきちんと理解する犬にしつけましょう。

リーダーは誰?

犬のしつけ

 犬は元来、群れで生活をする動物。人に飼われるようになった今でも、家族の中で順位付けを行い、リーダーに従って生活しています。
 あなたの家庭でのリーダーは誰ですか。犬がわがままな場合は、自分がリーダーだと考えていることがあります。飼い主がリーダーであり、犬の立場は家族の中で一番下であることをしっかりと教えてください。

犬をリーダーにしないためのポイント

  • ・散歩の時は、犬に前を歩かせない。散歩は飼い主のペースで。犬に引っ張らせてはダメ。
  • ・食事は必ず、飼い主が先にとる。順位が上の人から食事をとるのは当然です。
  • ・高い位置に抱き上げたり乗せたりしない。目線が飼い主より高くなると、自分の方が偉いと勘違いしてしまいます。
  • ・お気に入りの場所や通路は、飼い主優先。犬のために場所をあけてあげる必要はありません。犬が邪魔な場合は、どかせましょう。
  • ・遊びを始めるのも、終わらせるのも飼い主から。決定権が飼い主にあることを理解させます。

マナー

ふんの始末は飼い主の責任です

 本来、犬の散歩は運動のためのもの。排せつが目的ではありません。愛犬の散歩にはふんを片付ける道具を持参して道路や公園でふんをしたら必ず持ち帰り、電柱や塀にはおしっこをさせないのが、飼い主としての最低限のマナーです。無責任な行動が、他の犬や飼い主さんに迷惑をかけ、また、犬嫌いの人を増やしていることを忘れないことが大切。
 “排せつは家で済ませてから”を習慣づけましょう。

引き綱は、飼い主と犬を結ぶ命綱、放し飼いは絶対にしないでください!

 散歩の行き帰りや公園などの広い場所でも、必ず引き綱をつけてください。引き綱は長く伸ばさずに、犬をコントロールできる長さで歩きましょう。
 犬が好きな人ばかりではありませんし、放されていた犬に咬まれる事故も発生しています。また、大きな音などで驚いた時に、犬が突然走り出すなどして、犬自体に危害が及ぶ可能性もあります。
 “ウチの犬は大丈夫!”と思っているのは、飼い主さんだけです。

鳴き声が近所迷惑になっていませんか?

 かわいい愛犬の鳴き声も、飼い主以外の人には気になるものです。留守中や来客時などに吠え続けていませんか。鳴き続けることは犬のストレスにもつながります。
 犬のむだ吠えには必ず理由があります。それを理解し、対策を考えてあげてください。
 鳴き声への対策は、時間をかけて根気強く続ける必要があります。鳴き続ける場合は、とりあえず迷惑にならない場所や屋内に犬を移し、近所の方の理解を得ることも重要です。

 ※犬のふんの持ち帰りと放し飼いの禁止は市の条例で定められています。パンフ表紙

犬の登録・狂犬病予防注射

 犬の登録・狂犬病予防注射はこちらのページをご覧ください。

リーフレット


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