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生活衛生

猫を飼うなら・・・

室内飼育のおすすめ

猫 近年の住宅事情の変化により、猫を取り巻く状況も変わってきました。かつては猫といえば自由に外を出歩くものでしたが、最近は糞尿の被害や車に傷をつけられた等といった苦情が増えており、住民同士のトラブルに発展することも少なくありません。
 また、自動車が増えてきたため、外出自由な猫が交通事故にあう危険性も無視できません。人のため、猫のために、室内飼育をおすすめします。


不妊・去勢手術について

 猫は通常、生後半年を経過したころから発情を迎えます。メスは甲高い声で鳴き、オスはあちこちに臭いオシッコをかけるようになります。
 発情を迎えた時点で、その猫は子孫を残す準備ができています。条件が整えば、年に数回の出産が可能で、さらにその間に子どもたちも出産可能になります。
 頭数が増えて飼いきれなくなる前に、不妊・去勢手術を考えてみてはどうでしょうか?繁殖制限だけでなく、発情期特有の行動を抑え、また生殖器系を始めとした様々な病気から猫を守ることにもなります。詳しくは、かかりつけの獣医師にご相談ください。

猫と快適に暮らすために・・・

猫
 猫と暮らす上で、「トイレ」は非常に重要です。人と猫が快適な生活を送るために、トイレについて考えてみましょう。

(1)トイレの数
 一般に、猫の数+1あるのが望ましいと言われています。1頭飼いでも、2つ準備しておくと良いでしょう。
 多頭飼いの場合、猫によって深さや敷くもの等で好みが違うことがあるので、考慮してあげてください。
(2)そうじ
 猫はとてもきれい好きです。トイレが汚れていると、「したくてもできない」状況になり、“そそう”の原因になることもあります。
 こまめなそうじを心がけましょう。
(3)トイレの場所
 テレビや洗濯機のそばなど大きな音のする場所、人のよく通る場所などにトイレがあると、落ち着けません。
 なるべく落ち着ける場所に設置してあげましょう。

パンフ表紙

リーフレット


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