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Y-PORTセンター

 Y-PORTセンターは、横浜市・(公財)地球環境戦略研究機関・CITYNET横浜プロジェクトオフィス・市内企業が参加し、共同事業を行う公民連携による海外インフラビジネス推進に向けたプラットフォームです。

Y-PORTセンターの概要

  1. 発足日
    平成27年5月25日
  2. 構成団体
    横浜アーバン・スマート・ソリューション・アライアンス
     アムコン株式会社
     株式会社インターアクション
     上野グリーンソリューションズ株式会社
     株式会社オオスミ
     カーボンフリーコンサルティング株式会社
     株式会社シーティーシー
     水道テクニカルサービス株式会社
     株式会社ファインテック
     萬世リサイクルシステムズ株式会社
     株式会社ユニメーションシステム
    日揮株式会社
    JFEエンジニアリング株式会社
    千代田化工建設株式会社
    株式会社日立製作所
    公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)
    シティネット横浜プロジェクトオフィス
    横浜市
  3. 発足趣意書(PDF:62KB)
  4. Y-PORTセンター・アドバイザー

    廣野 良吉 成蹊大学名誉教授
    ビンドゥ・ロハニ 前アジア開発銀行副総裁
    長岡 裕 東京都市大学教授
    メリー・ジェーン・オルテガ シティネット特別顧問
    アンドリュー・ステア 世界資源研究所(WRI)所長
    アルフォンゾ・ベガラ ファウンダシオ・メトロポリ代表 

 

 

Y-PORTセンターの目的

  1. 拡大する新興国都市からの支援要請に応える
  2. 増大・多様化する企業からの支援ニーズに対応する
  3. 日本政府・(独)国際協力機構(JICA)・アジア開発銀行(ADB)等の支援を得るため、新たなスキームを確立する

Y-PORTセンターの機能

新興国での制度づくりを通じた環境技術のマーケット形成

  • JICA・ADB等国際援助機関との連携による相手都市のマスタープラン策定支援
  • 本市の都市づくりの経験を相手都市に伝授することを通じた、相手都市での適正な規制づくり支援
  • Y-PORTセンターでの連携によるF/S等の受注
  • 新たな都市ソリューションのフレームワークを策定・提示・発信

新興国都市・企業との共創による都市ソリューションの創出

  • 市と企業、企業と企業・企業と相手都市、企業と国際援助機関などの「共創」による相手都市への「Best Available Solution(適正技術)」の提案
  • 庁内関係各局のハブとなるワンストップショップ
  • 企業との共同によるインフラソリューションのショーケース確立

新興国都市ニーズの把握と企業への情報提供

  • 現地情報の企業への広範な提供
  • 新興国都市のニーズの把握と、企業の有する適正な技術との積極的なマッチング
  • 相手都市のマスタープラン策定支援による上流からのスペックイン
  • 企業と日本政府・JICA・国際援助機関との仲介役

市内企業の技術の新興国都市への紹介

  • 市内企業の有する技術紹介
  • 視察受入時における企業訪問・マッチング機会の提供
  • 共創Y-PORTワーキング、現地合同調査・ワークショップ等でのマッチング機会の創出
  • 企業との共同によるインフラソリューションのショーケース確立

「都市」ブランドの価値向上とその活用による国際的ネットワークの構築

  • アジアスマートシティ会議を活用したアジアの都市間のプラットフォーム形成
  • 継続的情報発信、都市賞等を得ることによる環境都市としての「横浜」の知名度向上によるブランド力強化
  • 都市間さらには国際援助機関等との連携関係強化による企業のエントリーポイントづくり

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