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 横浜市プロモーション動画
1分バージョン
Yokohama Rhythm (1min.)
3分バージョン
Yokohama Rhythm (3min.)
この動画は、横浜市政策局国際政策課と、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)が協働で制 作しました。
横浜市市民協働条例大5条に基づく相互 評価シート
(PDF形式、247KB)

横浜市の国際平和事業

都市と都市が国際親善や相互理解を深めることが世界の平和につながるという考え方により、横浜市は、1957年のサンディエゴ市との提携をはじめとして合わせて8都市と姉妹友好都市の提携をしています。また、その他の海外諸都市との友好交流も実施しています。さらに、国際機関の活動支援を主要な柱とした国際協力事業や、技術協力等による都市間協力を通じて、国際社会の平和と発展に積極的に取り組んでいます。

平和都市に関する決議

横浜市会は、次の2種類の平和都市に関する決議を行っています。

1970年「平和都市宣言に関する決議」
1984年「非核兵器平和都市宣言に関する決議」

ピースメッセンジャー都市

国際連合によって国際平和年と定められた1986年、横浜市は「国際平和年よこはま記念事業実行委員会」を組織し、平和シンポジウム、子ども平和大使国連派遣事業等、様々な国際平和に関する事業を実施しました。これらの取り組みや上記事業が評価された結果、1987年に国際連合より、ピースメッセンジャー(平和の使徒)の称号を授与されました。

よこはま子ども国際平和プログラム事業

教育委員会事務局は、1986年の子ども平和大使国連派遣事業を継承して、1987年以来、子ども国際平和スピーチコンテスト、国際平和募金、子どもピースメッセンジャー国連派遣等を、「子ども国際平和プログラム」として実施しています。

国際平和啓発事業

1993年以降、市民の皆さんに、横浜市の国際平和の取り組みについてお知らせし、国際平和の大切さを考えていただくため、国際平和講演会、国際平和シンポジウム、国際平和パネル展等を実施しています。

核実験反対・中止要請

1995年に、フランス・中国に対して抗議文を送付して以来、未臨界核実験を含め核実験の実施を発表した国に対して、核実験中止、核兵器廃絶、恒久平和の実現に向けた取り組みを要請する抗議文を、市長名で実施発表国元首あてに送付しています。