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 横浜市プロモーション動画
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Yokohama Rhythm (1min.)
3分バージョン
Yokohama Rhythm (3min.)
この動画は、横浜市政策局国際政策課と、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)が協働で制 作しました。
横浜市市民協働条例大5条に基づく相互 評価シート
(PDF形式、247KB)

横浜市の国際平和施策について

 横浜市は、「都市間連携」、「国際協力」、「国際機関との連携」、「多文化共生」など国際平和の推進に関する施策を総合的に推進し、グローバルな課題解決への貢献を通じて、国際社会の平和と繁栄に寄与してきました。
 そのような活動が評価され、1987年(昭和62年)、横浜市は、自治体としての世界平和への取組を評価され、国際連合から「ピースメッセンジャー都市」の称号を授与されました。
 今後も、平成30年(2018年)6月に制定された「横浜市国際平和の推進に関する条例」を踏まえて、海外諸都市や国際機関等との連携・協力を通じて、市民の皆様の平和で安心な生活と、国際平和の実現に向けて取り組んでいきます。

      平和と繁栄

1 横浜市国際平和の推進に関する条例

 国際平和の推進に関し、横浜市及び市民の皆様の役割を明らかにするとともに、市の施策の基本となる事項を定めることにより、国際平和の推進に関する施策を総合的に実施し、市民の平和で安心な生活及び国際平和に寄与することを目的として、議員提案により制定されました。

2 国際平和に関する決議

 横浜市会は、次の国際平和に関する決議を行っています。

平成29年(2017年)「核兵器のない世界の実現を強く求める決議」
昭和59年(1984年)「非核兵器平和都市宣言に関する決議」
昭和45年(1970年)「平和都市宣言に関する決議」

3 ピースメッセンジャー都市

 国際連合によって国際平和年と定められた1986年(昭和61年)、横浜市は「国際平和年よこはま記念事業実行委員会」を組織し、平和シンポジウム、子ども平和大使国連派遣事業等、様々な国際平和に関する事業を実施しました。これらの取組や上記事業が評価された結果、1987年(昭和62年)に国際連合より、ピースメッセンジャー(平和の使徒)の称号を授与されました。

4 平和首長会議 (平和首長会議ホームページへ移動します)

 平和首長会議は、世界の都市が緊密な連携を築くことによって、核兵器廃絶と飢餓、貧困、難民、人権などの諸問題を解決することによって世界恒久平和の実現に寄与することを目的として、昭和57年(1982年)に広島市が中心となって設立された組織です。
 横浜市は、平成22年(2010年)4月に加盟しました。

5 国際平和啓発事業

 市民の皆様に、横浜市の国際平和の取り組みについてお知らせし、国際平和の大切さについて考えていただくため、国際平和講演会、国際平和シンポジウム、国際平和パネル展等を実施しています。

6 核実験反対・中止要請

 核実験を行った国に対して、核実験中止、核兵器廃絶、恒久平和の実現に向けた取組を要請する抗議文を、市長名で実施国元首あてに送付しています。