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Yokohama Rhythm (1min.)
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Yokohama Rhythm (3min.)
この動画は、横浜市政策局国際政策課と、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科(KMD)が協働で制作しました 。
横浜市市民協働条例大5条に基づく相互評価シート
(PDF形式、247KB)

サンディエゴ市

サンディエゴ市(アメリカ合衆国)は、西海岸の最南端にある、先端産業と観光の都市です。

提携年月日:1957年10月29日
言語:英語
通貨:USドル 
 

観光名所:サンディエゴ動物園/ シーワールド/シーポートビレッジ


サンディエゴ市の概要

人口: 約132万人(2007年)(米国で第8、カリフォルニア第2の都市)
面積: 約886平方キロメートル
気候: 温暖〔平均気温:21度〕
地理: アメリカ西海岸の最南端に位置。メキシコに隣接し、環太平洋を形成。70マイル(112km)の海岸線をもつ。

アメリカ随一の完璧な気候と豊かな自然
夏でも湿度が低く、年間平均気温21度のサンディエゴの気候の良さは、雑誌や調査で世界トップクラスの評価を得ています。多数の海岸や公園にめぐまれ、ラ・ホーヤビーチやバルボア公園はその代表といえます。
多民族・多文化都市
メキシコとの国境に面したサンディエゴは、米国で最も多民族・多文化な地域の1つです。人口構成は、白人54%、ヒスパニック24%、黒人9%、アジア人ほか13%となっており、100を超える言語が話されています。
若さと知性のあふれる都市
カリフォルニア大学サンディエゴ校をはじめ4つの4年生大学を有するサンディエゴは、大学生及び博士号取得者数の割合で米国トップを誇ります。市民の約56%が35歳以下で、労働者の約30%が大卒という全米一の高学歴都市です。
最先端科学集約都市
サンディエゴは、軍事・国防を基礎とする経済から国際競争力のあるハイテク産業集約都市へと大転換を遂げています。産業のトップ4である製造、国防、観光、農業に加え、バイオ、宇宙工学、電子工学、金融、ソフトウェア、通信に重点をおき、産業集積を図っています。平成15年6月には横浜市とサンディエゴの間で「経済交流に関する覚書」が締結され、バイオを中心とする両市のさらなる交流の活発化が期待されています。

サンディエゴ市との交流

行政交流
動物交流 - 動物園を通じて動物の交換を行っています。ズーラシアで大人気のオカピはサンディエゴから送られました。横浜からもウンピョウやコアラを送っています。
ズーラシアのオカピ「キィァンガ」は2012年2月に金沢動物園に入園しました。
オカピ
経済交流 - 平成15年6月、新たに「経済交流に関する覚書」を締結。バイオテクノロジーを中心に経済・研究交流を進めています。
青少年交流 - 横浜とサンディエゴの青少年を相互に派遣し、ホームステイや研修を実施しています。
カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)と市立大学の学術交流 - 大学協定に基づき、研究者の相互派遣や学生派遣等を実施しています。

市民独自の交流

横浜サンディエゴ友好委員会
姉妹都市・サンディエゴとの交流を深めるため、市民による友好委員会がさまざまな活動を行っています。
TEL:(045)671-6332
FAX:(045)671-6337

良き友人として

平成15年10月、カリフォルニアで大規模な森林火災が発生し、サンディエゴでも多くの被災者が出ました。
横浜市では、市職員、市民、様々な団体に呼びかけ約1か月にわたり募金活動を実施。寄附は合計約200万円にも及びました。
横浜の善意に対し、サンディエゴからは感謝の声が多数寄せられました。
一方、平成23年3月の東日本大震災に際しては、サンディエゴ横浜姉妹都市協会から横浜を通じて、被災地に暖かい義援金が寄せられています。

横浜サンディエゴ交流史

1957年10月 姉妹都市提携、横浜サンディエゴ友好委員会設立
1957年11月 動物交換開始(オシドリをサンディエゴ市へ贈呈)
1958年5月 横浜開港100年祭にサンディエゴ副市長来浜、ぼん鐘「友好の鐘」をサンディエゴ市へ寄贈
1958年9月 横浜市民代表団サンディエゴ訪問
1959年3月 「ミッションベル」の原寸大模型がサンディエゴ市から寄贈、本市庁舎市民広間に設置
1959年6月 図書交換開始(サンディエゴ市から書籍贈呈)
1959年11月 サンディエゴ市長来浜
1960年2月 横浜市民代表団サンディエゴ訪問
1960年4月 茶室をサンディエゴ市へ寄贈
1960年7月 「水の守護神」がサンディエゴ市から寄贈
1967年10月 提携10周年サンディエゴ市民団来浜
1967年12月 サンディエゴ市長来浜
1969年 サンディエゴ200年祭市代表団、市民団の相互訪問
1973年8月 カリフォルニア大学サンディエゴ校夏期学生派遣開始
1977年8月 提携20周年横浜市長サンディエゴ訪問
1982年10月 提携25周年「美わしのサンディエゴ」歌碑を山下公園に設置(83年にはサンディエゴ市に)
1985年8月 高校生交換留学開始
1987年 提携30周年市民団、子供文化使節団等の派遣、カリフォルニア大学サンディエゴ校、横浜市立大学医学部学術交流協定締結
1988年6月 大学生受入れ研修開始
1989年4月 横浜博覧会で「サンディエゴスペシャルウィーク」の開催
1992年3月 幼稚園教員サンディエゴ派遣研修事業開始、提携35周年、市民団、青少年交流団の派遣等、「ヨコハマ現代美術展」をサンディエゴで開催
1993年7月 英語指導助手として外国青年受入れ事業開始
1994年6月 サンディエゴ市長来浜
1997年7月 提携40周年、市代表団、市民団等の派遣
1998年4月 サンディエゴ市民団来浜
2002年4月 提携45周年、市会議員団、市民団等の派遣
2003年3月 サンディエゴでバイオセミナー開催
2003年4月 動物交換目録(コアラとウンピョウ)の贈呈式開催
2003年6月 横浜市長サンディエゴ訪問、経済交流に関する覚書調印
2003年11月 サンディエゴ森林火災被害救援募金実施、サンディエゴ青少年交流団の受入れ、青少年セミナーの開催
2004年10月 横浜青少年交流団の派遣、シンポジウムの開催
2005年11月 サンディエゴ友好交流団受入
2008年2月 横浜市長サンディエゴ市訪問、姉妹都市提携50周年式典出席
2009年5月-6月 サンディエゴ姉妹都市協会会長が開港150周年式典に出席
2010年6月
サンディエゴにて「友好の鐘」鐘楼修復披露
「赤い靴はいてた女の子」像建立
2011年
東日本大震災に際して、サンディエゴ横浜姉妹都市協会が横浜市を通じて被災地に義援金寄付
モーニングクリーク小学校からの千羽鶴とメッセージが(本市を通じ)石巻市の大原小・谷川小学校に
2012年2月 サンディエゴからのオカピ「キィァンガ」がズーラシアから金沢動物園に入園
2012年2月 サンディエゴ港湾局代表が横浜市を訪問 横浜港視察

姉妹都市等友好委員会のご案内

アメリカ合衆国概要(外務省ホームページ)