緑のカーテンで夏を涼しく 〜緑のチャレンジャー2009大募集〜

緑のカーテン
「緑のカーテン」とは、日当たりのよい窓をツル性植物でカーテンのように覆うものです。室内への直射日光を抑え、葉から出る水蒸気が周りの温度を下げるので、地球温暖化対策と夏の暑さ対策を同時に行うことができます。
港北区では緑のカーテンを身近な温暖化対策として推奨し、この取り組みに参加する区民のみなさんの登録制度「緑のチャレンジャー」を始めました。昨年度は260人が参加しています。あなたも今年の夏から始めてみませんか。
緑のカーテン栽培講座を開講します
造園業者による講習会と相談会を開催します。はじめて取り組む人も昨年失敗してしまった人も、もっと立派な緑のカーテンを目指す人も大歓迎。当日はゴーヤの苗等の配布を予定しています。
| 回 | 日時 | 場所 |
|---|---|---|
| 1 | 平成21年5月9日(土)午前10時〜11時 | 綱島地区センター |
| 2 | 平成21年5月9日(土)午後1時〜2時 | 菊名地区センター |
| 3 | 平成21年5月10日(日)午前10時〜11時 | 城郷小机地区センター |
| 4 | 平成21年5月10日(日)午後1時〜2時 | 新田地区センター |
| 5 | 平成21年5月17日(日)午前10時〜11時 | 篠原地区センター |
| 6 | 平成21年5月17日(日)午後1時〜2時 | 日吉地区センター |
【申込】 ハガキかEメール(平成21年4月23日必着)に氏名、住所、電話番号、希望日・場所、受講人数を記入し 〒222-0032 大豆戸町26-1港北区役所企画調整係 緑のカーテン栽培講座担当 Eメール:ko-challenger@city.yokohama.jp へ(多数抽選)
平成21年4月中に受講者にはハガキが届きます。
「緑のカーテンづくり」を差し上げます
緑のカーテンの作り方や注意点が載った冊子です((株)サカタのタネ監修)。区役所、区内地区センター、港北図書館や駅のPRボックスなどで配布します。(平成21年4月下旬から)
昨年登録したチャレンジャーには
平成20年度、緑のチャレンジャーに登録いただいたみなさんには「緑のカーテンづくり」(冊子)とゴーヤの種をプレゼント。引き続き緑のカーテンへの取り組みにご協力ください。
【問合せ】 区役所企画調整係 [TEL] 045-540-2230 [FAX] 045-540-2209
ハチを見かけたら
春から秋にかけてはハチの活動の季節です。ハチは外敵から巣や身を守るために刺すことがあります。巣に急に近づいたり、巣をゆらしたりしない、近くで騒がない、手で払わないようにしましょう。
ミツバチ

左:ミツバチ 右:ミツバチの蜂玉
4〜5月に巣別れ(分封)します。分封中は樹木や民家の壁、電柱などにミツバチが固まり、蜂玉になっているときがありますが、これは巣ではありません。新しい巣の場所を見つけると引っ越します。巣は樹木の洞など閉鎖空間に作ります。蜂玉は早ければ30分程度で飛び去りますが、一週間から10日くらいとどまることもあります。性格はおとなしく、何もしなければ刺すことはありません。
アシナガバチ

左:アシナガバチ 右:アシナガバチの巣
5月ごろから軒下やベランダに巣を作り始め、秋まで活動します。ハチの体は細めで、足をだらりと下げて飛びます。巣はハスの実を逆さにしたような形で、六角形の巣穴が下からたくさん見えます。巣を刺激しなければ刺すことはないので、できればハチの活動が終わる冬まで放置しましょう。
近くに巣ができて、駆除した方がよいか迷うときはご相談ください。駆除用器具の貸し出しも行っています。
スズメバチ

左:スズメバチ 右:スズメバチの巣
5月ごろから軒下やベランダ、戸袋に巣を作り始め、秋まで活動します。巣の形は球状(初期はとっくりを逆さにしたような形)で、マーブル模様の外皮で覆われています。出入りの巣穴は1か所です。
攻撃性があり、巣の位置によっては駆除が必要になります。駆除する場合は初期の方がよいですが、自分で駆除するのは危険です。駆除業者の紹介などを行っていますので問合せてください。
【問合せ】 区役所環境衛生係 [TEL] 045-540-2373 [FAX] 045-540-2342

