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トップページ > 港北区 > 区政推進課 > 企画 > スポーツを通じたオープンデータ推進 > スポーツデータ活用セミナー・体験会開催報告

スポーツデータ活用セミナー・体験会開催報告

スポーツデータ活用セミナー・体験会を開催しました!

 GPS受信機やドローンによって収集したスポーツデータの利活用について、専門家や企業の方から、
最先端の事例を提供していただきました。また、スポーツデータを誰もが利活用できる未来について、
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科が得意とするデザイン思考を用い、
参加者全員で考えました。
 さらに、希望者には慶應義塾大学蹴球部のサポートにより、実際にスポーツデータを
取得する体験会を実施しました。

  日時:平成29年11月17日(金) 18時30分〜20時30分(体験会は15時〜)
  場所:慶應義塾大学日吉キャンパス 協生館(体験会は下田ラグビー場)
  対象:高校生以上

当日の様子

【スポーツデータ活用セミナー】18:30〜20:30 慶應義塾大学日吉キャンパス協生館
 1.プロスポーツファンに向けた活用最新事例
      データスタジアム株式会社アナリスト金沢慧さんからスポーツデータを用いてスポーツを楽しく観戦する、「見る」視点でご講演いただきました。
 2.ラグビーデータの活用事例
  慶應義塾大学體育會蹴球部 S&Cディレクター太田千尋さんからスポーツデータで選手の怪我予防やチーム力向上など、「する」視点でご講演いただきました。
  講演の様子
 3.収集したスポーツデータの分析・可視化手法の解説
  慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特任准教授中島円先生からスポーツデータをどのように分析するのか、どのように問題を可視化するのかなど、「支える」視点でご講演をいただきました。
 ・スポーツデータ活用ワークショップ
  三人の講演を受け、スポーツデータ活用の可能性と課題について、「する」「みる」「支える」の視点でグループに分かれディスカッションしました。
  ディスカッションの様子
  <チームのテーマ >
  「見る」=観戦魅力向上
  「する」=チーム力向上
  「支える」=コミュニティ作り
  最後は各グループ発表をし、全体で情報を共有しました。
  職種も年齢も様々な方にご参加いただきましたが、興味のあるスポーツデータという分野を通して、ディスカッションしたため、大変盛り上がりました。


【体験会(希望者のみ)】15:00〜18:00 慶應 下田グラウンド
 ・GPS、ドローン、光電管、心拍数などを収集
  希望者のみ、GPS受信機やドローンによる撮影を行いながらタッチラグビーの試合を行いました。
  タッチラグビーの様子
実際に収集した自分たちのデータを可視化する流れについても教えていただきました。
  分析の様子