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スポーツを通じたオープンデータ活用推進


スポーツを通じたオープンデータ活用推進
 平成29年6月1日、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科と港北区は、システム思考やデザイン思考、マネジメントに関する教育研究成果を活用した地域の課題についての調査・事業の実施、スポーツに関する取組やデータの活用検討等を通じて、相互のさらなる発展に寄与することを目的とし、連携協定を締結しました。
 連携協定の一環として、ラグビーワールドカップ2019や東京2020大会を念頭に、港北区民の皆さまが、自分が行ったスポーツに関するデータ(スポーツデータ)を収集・分析・考察する力を養う取組を行うと共に、スポーツデータに関するオープンデータ推進のための取組を行っています。なお、本取組は、慶應義塾体育会各部との連携によって実施しています。
ラグビーデータ取得の様子

横浜港北スポーツみらいサミット2019〜スポーツでまちを元気に〜

慶應義塾大学と区のスポーツデータの取組などを通して地域を考えます。
慶應義塾大学の教授やスポーツチームの関係者などと一緒に、テクノロジー、共創、シェアリングなどを生かしてスポーツでまちが元気になる未来を描きます。

1 日時

平成31年2月21日(木)

1300分〜1800


2 場所

慶應義塾大学 日吉キャンパス 来往舎2階大会議室

 (横浜市港北区日吉4-1-1)


3 プログラム

○開会

○インスピレーショントーク(地域でのスポーツの取組事例の紹介)

  ・小学生のスポーツ・体育事情

  ・日吉台小学校スマートスポーツプロジェクト

  ・スポーツで地域とつながる街づくり(吉日楽校)

  ・東京2020大会に向けた慶應義塾大学の取り組み 等

○ワークショップ

・スポーツで街や人を元気にするためのアクション創出

○パネルディスカッション

○閉会

4申込方法

 申込はこちらから→https://sportsfuturesummit2019.peatix.com/(外部リンク)

 【定員】60名
 【申込期限】2月14日(木)

車いすテニス体験×データ活用(平成30年3月4日)

    慶應義塾大学が主催します国際テニス大会「Keio Challenger International Tennis Tournament 2018」において、未来のテニスに向けた「スマートテニスの実証イベント」を開催しました。
  慶應義塾大学の教員や庭球(テニス)部の協力の下、車いすテニスを体験しパラスポーツの楽しさに触れるとともに、GPS受信機、スピードガン等革新技術を活用し、スポーツデータを通してパラスポーツを学びました。
  当日の様子・開催報告

スポーツデータサイエンス体験教室(平成29年6〜7月)

  横浜市立日吉台小学校の5年生を対象に、ドローンやGPS受信機を活用してスポーツデータを収集し、そのデータ活用してスポーツパフォーマンス向上のための教室を開催しました。
  慶應義塾大学蹴球(ラグビー)部にも御協力をいただき、
  トップアスリートが取り入れている最新のスポーツデータ活用を区内の小学生に体験してもらいました。
  当日の様子・開催報告

一般向けスポーツデータサイエンス体験教室(平成29年10月)

  ドローンやGPS受信機を活用したスポーツデータ収集の体験など、慶應SDMの教員と蹴球部から最先端のスポーツデータサイエンスについて学べる教室を開催しました。
  ラグビーの名門である慶應義塾大学蹴球部の試合観戦もしました。
  当日の様子・開催報告

スポーツデータ活用セミナー(平成29年11月)

  スポーツデータ活用に関する最先端の事例を紹介しながら、慶應SDMが得意とするデザイン思考を用い、参加者全員でスポーツデータを誰もが利活用できる未来について考えました。
  希望者には、慶應義塾大学蹴球(ラグビー)部のサポートにより、実際にスポーツデータを取得する体験会を実施しました。
  当日の様子・開催報告