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港北区まちづくり方針 III 地域別まちづくり方針
綱島地域
| まちづくりの目標 | 新旧の顔の見えるまち |
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| 地域の沿革と概要 |
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| 地域内の主な施設 | 綱島地区センター、綱島公園、綱島市民の森、こどもログハウス「モッキー」 |
目標1 新たな顔のあるまち
綱島駅周辺は今も商業地として賑わっていますが、時代の変化に即したまちづくりを行っていく必要があります。
そこで、新たな顔づくりとして綱島駅東口再開発を進め、交通広場を検討・整備します。また、構想されている東急東横線の複々線化にあわせて綱島駅の改良を検討します。
商店街については、引き続きライブタウン整備事業や街づくり協議地区等により、活力があり景観のよい商店街の形成を支援していきます。また、違法駐車や放置自転車対策などを検討し、歩きやすい空間をつくります。
目標2 資産を生かしたまち
綱島は時代とともにその姿を変えていきましたが、歴史的な資産と丘の緑、川の自然がまだ残されています。
そこで、綱島公園及び綱島市民の森をはじめとする丘の緑を様々な方策により保全するとともに、鶴見川の親水性、生物生息環境を向上させます。更に、鶴見川の河川敷を散策路、サイクリングルート等として整備を図ります。
また、周辺の市街地では、これらの自然と一体性をもたせるべく花やぐまちづくりを進めるとともに、街区公園をはじめとした公園の適正配置、道路や公共施設等の緑化を進めます。
あわせて、綱島古墳や古民家の保存、活用を図ります。
目標3 人も車も快適なまち
都市計画道路が十分整備されていないため、駅周辺の混雑をはじめ、生活道路への通過交通の流入が頻繁に見られます。
このため、都市計画道路東京丸子横浜線(綱島街道)及び日吉元石川線を整備するとともに、東急東横線の立体交差化を行い、幹線道路の交通を円滑化することにより生活道路への通過交通を抑制します。また、渋滞する県道子母口綱島線(綱島交差点〜綱島駅入口部)を拡幅します。
歩行者の安全確保のため、駅周辺、小学校周辺、バス通りを中心として歩行者ネットワークを検討します。また、綱島駅前の交通環境について東口の再開発にあわせて検討を行います。
バスルートについては、都市計画道路の整備にあわせて再編を検討します。
目標4 安心して住めるまち
地域で安心して暮らすことができるよう、地域内あるいは周辺に地域ケアプラザを整備します。また、保育所の適正配置を進めます。
東京丸子横浜線東側の準工業地域では、工場の操業環境の維持を図るとともに、居住環境の向上を検討していきます。
狭あい道路整備促進路線の拡幅整備により、災害に強いまちづくりを進めます。
