- トップメニュー|検索
横浜市港北区役所のトップページへジャンプ

ページ内のショートカット


このページの本文 ここから

現在位置

トップページ > 港北区 > 区政推進課 > 企画 > 港北区まちづくり方針 > III 地域別まちづくり方針 新横浜地域

港北区まちづくり方針 III 地域別まちづくり方針
新横浜地域

まちづくりの目標 都心としての機能と景観の整ったまち
地域の沿革と概要
  • 昭和39年にJR東海道新幹線・JR横浜線新横浜駅が、昭和60年に高速鉄道新横浜駅が開業しました。新横浜駅 北部地区土地区画整理事業が昭和50年に完了し、商業・業務系ビルの集積が続いています。
  • 周辺部を合わせ新横浜都心と位置づけられ、その中心として整備されてきていますが、さらなる基盤整備、新横浜駅南部地区土地区画整理事業の推進が課題となっています。
地域内の主な施設 横浜アリーナ、港北スポーツセンター、新横浜駅行政サービスコーナー、新横浜駅前公園、太尾公園、太尾南公園、太尾堤緑道

目標1 都心としての機能の整ったまち

都心として、業務、商業、文化、スポーツ等の都市的機能の集積を図ります。それによる人や車の集中に対応するため、新横浜駅とその周辺の再整備を計画・実施するとともに、駐車場整備を促進します。また、都市計画道路新横浜元石川線等を整備し、新横浜駅前に集中する車を分散させます。
交通については、都心としての拠点性を高めるため、東海道新幹線の全面停車を目指すとともに、神奈川東部方面線の計画の具体化を進めます。

目標2 一体性のあるまち

新横浜駅の南部では、商業、業務、住宅等、多様な機能をバランスよく整備するとともに、都市計画道路新横浜南口線、新横浜篠原線を整備するため、地権者と協議をしながら新横浜駅南部地区土地区画整理事業を推進します。
また、新横浜駅南北の一体性を高めるため、新横浜元石川線を整備するとともに、新横浜駅の改良についても検討します。
さらに、JR横浜線で分断されている新横浜一丁目と二丁目との一体性、また、環状2号で分断されている新横浜一丁目内の一体性を高めるための方策を検討します。

* 平成15年3月31日、土地区画整理事業の事業計画の失効(廃止)

目標3 景観の整ったまち、きれいなまち

周辺環境と調和した景観や、自然を取り入れた都市的景観をつくり出すため、街づくり協議等による建物の外観や看板等の工夫、街路樹の育成や新横浜駅前公園、太尾堤緑道の活用を図るとともに、鳥山川の親水性・生物生息環境を向上させます。また、花やぐまちづくりや美化事業「快適空間・港北」を推進し、緑や花のあふれるきれいな都市をつくり出します。
また、大豆戸町の集合住宅については、居住環境を保全します。

目標4 訪れる人すべてにやさしいまち

鳥山川を挟んで、日産スタジアムや、横浜労災病院をはじめとする福祉・保健・医療施設など、広域的な施設が集積しています。
そこで、歩行者空間などを整備するほか、民間等の協力のもと、更に福祉のまちづくりを推進し、誰もが活動しやすいまちをつくっていきます。

地域別方針図 新横浜地域
〜方針図をクリックすると拡大図を見ることができます〜
地域別方針図 新横浜
凡例・用途地域 凡例・新横浜


メニュー ここから