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トップページ > 港北区 > 区政推進課 > 企画 > 港北区まちづくり方針 > III 地域別まちづくり方針 新羽地域

港北区まちづくり方針 III 地域別まちづくり方針
新羽地域

まちづくりの目標 農・工・商・住が共存する賑わいのあるまち
地域の沿革と概要
  • 高度経済成長期以来、東部の農地には工場や倉庫が集中し、横浜の内陸型工業の一大拠点となっています。平成5年に高速鉄道新横浜北駅(現在の北新横浜駅)、新羽駅が開業し、これに伴って、工場から住宅への転換が進みつつあります。
  • 地域の東部が新横浜都心と位置づけられ、都心としての強化、工場操業環境の向上、居住環境の向上が課題となっています。一方、西部は市街化調整区域となっています。
地域内の主な施設 新羽丘陵公園、新田緑道、新羽町・新吉田町せせらぎ緑道

目標1 賑わいのあるまち

地域の東部が新横浜都心と位置づけられています。
このため、北新横浜駅周辺では、新横浜長島地区土地区画整理事業を進め、業務・研究開発機能等の集積を図るとともに、新羽車両基地の上部を利用して、事務所等の誘導や市民利用施設の整備を検討します。
また、ファクトリーパーク整備事業により製造業の高度化や操業環境の向上を図ります。
新羽駅周辺については、地区計画等により駅周辺にふさわしいまちづくりを進めていきます。

目標2 工・商・住が共存するまち

地域の東部では、近年、工場・倉庫から集合住宅への転換が進み、工場の操業環境の悪化が課題になりつつあります。
このため、地区計画、建築協定等の活用により、工場、商店、住宅などが無秩序に立地するのを抑制し、工場と住宅の良好な関係を創出するための環境整備について検討していきます。
生活関連施設としては、コミュニティハウスや地域ケアプラザの整備を行います。また、街区公園をはじめとした公園を適正配置していきます。

目標3 花と緑と鶴見川のまち

地域の西部は市街化調整区域として市街化が抑制され、緑が残っていますが、東部は緑の少ない地域になっています。
そこで、花やぐまちづくり、道路や公共施設等の緑化を進め、身近な花や緑を増やします。また、鶴見川の親水性、生物生息環境の向上に努め、河川敷を散策路、サイクリングルート等として整備を図ることにより、身近に自然を享受できるようにします。
市街化調整区域については、引き続き市街化を抑制するとともに、緑のオープンスペースの確保に努めます。また、基本的には農業振興地域内の農用地区域を保全します。
住民の協力により、農業振興地域やその周辺の不法投棄防止対策を行います。

目標4 歩行者が安心して歩けるまち

新横浜都心にふさわしい都市基盤を整備するため、都市計画道路川崎町田線、宮内新横浜線及び高速横浜環状北線とその関連街路の整備を進めます。なお、高速横浜環状北線の整備にあたっては、沿道のまちづくりを検討・推進します。
また、歩行者の安全を確保するために、東西方向の道路を強化するとともに、駅周辺、小学校周辺、バス通りを中心として歩行者ネットワークを検討します。
狭あい道路整備促進路線を拡幅整備し、災害に強いまちづくりを行います。

地域別方針図 新羽地域
〜方針図をクリックすると拡大図を見ることができます〜
地域別方針図 新羽
凡例・用途地域 凡例・新羽


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