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港北区まちづくり方針 II 分野別まちづくり方針
8. 区民利用施設等整備方針
- 現在、区内には、地区センター5館、コミュニティハウス3館、地域ケアプラザ2館、福祉保健活動拠点などがあり、区民の様々な活動の拠点としての機能を果たしていますが、より身近な活動拠点が求められています。
- 施設整備にあわせて、住民の活動を支えるシステムの強化が課題となっています。
区民の様々な活動の拠点となる施設を身近な場所に整備するとともに,区民による様々な活動を活発にするための支援システムを強化します。
→区民利用施設等配置図
区民利用施設等の整備
- 区民の様々な活動の拠点となる地区センターを区内に6館、コミュニティハウスを1中学校区程度に1館整備します。
- 小学校25校、中学校9校では、地域により身近な施設として、特別教室や体育館、校庭などを開放するとともに、防災拠点としての整備や、はまっ子ふれあいスクールとしての利用を進めます。また、学校施設の更なる多目的利用について検討していきます。
- 近隣公園や街区公園の整備に際しては、地域のイベントが行えるよう配慮します。
福祉施設の整備
- 在宅福祉及び地域の福祉活動の拠点となる地域ケアプラザ(地域ケアセンター)を1中学校区程度に1館整備します。また、介護の必要な高齢者のためのショートステイセンターを整備します。
- 特別養護老人ホーム、老人保健施設、グループホームなどの整備を支援します。
- 身体障害者や精神障害者の地域での活動や生活を支える地域活動ホーム、生活支援センターを整備します。
- 保育所の適正配置、横浜保育室の認定を進め、保育所の待機児の解消に努めます。
区レベルの活動拠点の整備
- 区民の身近な文化活動の拠点となる施設として区民文化センターを整備します。また、区内の国際交流活動の拠点となる国際交流ラウンジを整備します。
- 区レベルのイベントなどを行うための区の中央公園を指定します。
活動の支援
- 各種施設の整備にあわせ、福祉・保健、子育て、教育、生涯学習、国際交流、防災・防犯、環境整備など、区民による活動を活発にするための支援システムを強化します。
- 施設整備にあたっては、これらの活動団体や地域のみなさんの意見を聞きながら、活動しやすい施設づくりを行います。
