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トップページ > 港北区 > 区政推進課 > 企画 > 港北区まちづくり方針 > III 地域別まちづくり方針 小机地域

港北区まちづくり方針 III 地域別まちづくり方針
小机地域

まちづくりの目標 歴史と自然を生かしたゆったりとしたまち
地域の沿革と概要
  • 明治41年、区内で最初の鉄道駅として現在のJR横浜線小机駅が開業しました。
  • 小机駅南部周辺では市街化はほぼ成熟段階にありますが、それ以外では、まとまった樹林地が残っています。また、地域の北部が新横浜都心と位置づけられていますが、その大半は市街化調整区域になっています。良好な居住環境の保全、残された緑の保全、防災の強化、都心としてのまちづくりが課題となっています。
地域内の主な施設 日産スタジアム、日産フィールド小机、スポーツ医科学センター、日産ウォーターパーク(以上新横浜公園内の主な施設)、総合保健医療センター、総合リハビリテーションセンター、障害者スポーツ文化センター「横浜ラポール」、小机スポーツ会館、新横浜公園、小机城址市民の森

目標1 新横浜公園の表玄関にふさわしいまち

地域の北部が新横浜都心と位置づけられ、新横浜公園の最寄り駅として小机駅に多くの人が訪れるようになりました。
このため、新横浜公園の整備にあわせて小机駅周辺整備を検討・実施するとともに、ライブタウン整備事業等による商店街づくりを進め、多数の来客を迎えるためのまちづくりを行います。
また、日産スタジアムと駅との連絡ルートを整備するとともに、周辺の違法駐車対策、公共交通機関を使った来場のPRなどを行い、自動車による交通混乱を防止します。
JR横浜線北側の市街化調整区域については、当面農地として保全しますが、市街化のニーズに合わせて適切な土地利用を検討していきます。

目標2 渡り鳥の来るまち

小机地域には鶴見川・鳥山川があると同時に、比較的まとまった樹林地も残っています。
このため、鶴見川・鳥山川の親水性や生物生息環境の向上、河川敷の散策路、サイクリングルート等としての整備を図るとともに、鶴見川多目的遊水地を利用して、水辺空間やスポーツが楽しめる広場などがある新横浜公園を整備します。
また、小机城址や社寺林などのまとまった樹林地については、市民の森等の指定により保全に努め、鶴見川や新横浜公園との回遊性を持たせます。
駅周辺や住宅地では、花やぐまちづくりや街区公園をはじめとした公園の適正配置、緑道の整備、道路や公共施設等の緑化を行い、身近な緑を増やしていきます。

目標3 安全でゆとりあるまち

地域の中央を東西に走る都市計画道路横浜上麻生線が渋滞し、生活道路に通過交通が流入しています。
このため、周辺道路の整備、交差点改良などにより、横浜上麻生線の渋滞を緩和します。また、駅周辺、小学校周辺、バス通りを中心として歩行者ネットワークを検討し、歩行者の安全を確保します。
なお、鶴見川多目的遊水地の整備及び新横浜都心の整備に伴って、新横浜元石川線、横浜生田線等を整備していきます。
防災については、狭あい道路整備促進路線の拡幅整備、崖崩れの防止対策を行っていきます。

目標4 歴史とコミュニティの復活

地域内で施策を行うにあたり、小机城址や社寺に代表される歴史的資産を生かしたまちづくりを検討します。
また、地区センター、コミュニティハウス、地域ケアプラザを整備していきます。

地域別方針図 小机地域
〜方針図をクリックすると拡大図を見ることができます〜
地域別方針図 小机
凡例・用途地域 凡例・小机


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