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トップページ > 港北区 > 地域振興課 > 区の木/区の花/港北の歌

区の木/区の花/港北の歌

ハナミズキ
区の木 ハナミズキ シンボルマーク

ウメ
区の花 ウメ シンボルマーク

区の木 区の花

制定の目的

自然と調和した活力ある街港北区のイメージを木・花におきかえ、港北のシンボルツリーシンボルフラワーを選定し、区のシンボルマークとともに区政や区内の様々な事業に反映させることにより、区のイメージアップを図る。また、区の木・花を普及させ、区の緑化推進の一助とし、潤いのある街づくりを推進するとともに観光事業の活性化を図る。

制定主体

港北区役所・港北観光協会共催

選定方法

区民・関係行政機関・観光協会より構成される「港北区の木・花選定委員会」を設置し、区民の一般公募を行ないこれをもとに同委員会が決定。

総投票数 422票

《区の木》 1位:ウメ 2位:ハナミズキ 3位:ケヤキ
《区の花》 1位:ウメ 2位:桃 3位:水仙

決定年月日

平成3年5月11日

ハナミズキは若若しく、モダンな印象が好まれました。
ウメは、圧倒的な人気でした。花も実も楽しめまた、区内各地で広く植えられており、特に大倉山の梅林は区民の誇りとなっているところから支持をえたものと思われます。

「区の木・区の花」シンボルマーク

制定の目的

区の木・花を普及させ、区民にPRするため。

制定主体

港北区役所・港北観光協会共催

選定方法

各種団体の長による審査会を設置し、区民の一般公募を行ないこれをもとに審査会が決定。

総投票数 31票

決定年月日

平成5年7月2日

その他

決定したマークの財産的権利は、すべて観光協会に属します。

「港北の歌」

「港北の空と丘」
鳥羽和一作詩 石本美由起補作詩 榊原正敏作曲 島津秀雄編曲
レコードの吹き込みは、ダ・カーポ

「港北音頭」
井筒良子作詩 石本美由起補作詩 岩田英秀作曲・編曲
レコードの吹き込みは、わかばちどり・佐々木高昭

制定の目的

昭和53年の港北区民まつり並びに、新総合庁舎落成祝賀事業の一環として、区民の連帯感を高めるために制定。

制定主体

港北区役所

選定方法

「港北の歌」選考作成委員会を設置し、区民の一般公募を行ないこれをもとに委員会が決定。さらに日本作詩家協会理事長」の石本美由起先生の補作詩を得て制定。

決定年月日

昭和54年7月

「港北の空と丘」

このてのひらのひとつかみ 赤い土からつたわるぬくみ
太古の姿そのままに 遺蹟の丘で眼にふれる
土器のかけらのいとおしさ
春ラン野バラのただよう甘さ この素晴らしい港北の港北の空と丘

いまこの土地に育ち住み 希望ふくらむ陽ざしをうける
ヒイラギ ヌルデ ムクロ樹の 緑の深い谷戸つづき
大地のめぐみかぎりなく
桃 梨 柿 栗 みのりもゆたか この素晴らしい港北の港北の空と丘

笑いざわめく子供たち 胸に吸い込む澄みきる空気
綺麗な道に澄んだ水 自然の愛に守られて
静かにすごす家がある
コジュケイ ヒヨドリ オナガの合唱 しあわせ満ちる港北の港北の空と丘

「港北音頭」

風があかるく大倉山に 吹けば白梅咲きそろう
はらりはらはら散る花びらに 花の香りをおすそわけ
春は皆で港北音頭 手を打ってシャンシャン幸せさん

鶴見川から小机城址 どこも踊りの唄が湧く
さらりさらさら吹く川風も 踊りなさいと呼びかける
夏は浴衣で港北音頭 輪になってシャンシャン幸せさん

祭り囃子と子供の声は 町の自慢の一つだよ
ひゃらリひゃらひゃら鳴るお囃子に 銀杏落葉も踊りだす
秋はみこしで港北音頭 繰り出してシャンシャン幸せさん

白い湯煙り浮かんだ笑顔 人のこころも あたたまる
ちらりちらちら降る初雪に なさけ綱島座敷酒
冬は二人で港北音頭 湯上りでシャンシャン幸せさん

春夏秋冬 新幹線も 踊り見たさに停車する
シャンとシャンシャン浜っ子若衆 みんな仲間だ友だちだ
いつも仲良く港北音頭 景気よくシャンシャン幸せさん