フェスタ・ムジカーレ港北
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【REPORT】第1回練習を行いました
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【REPORT】第5回練習を行いました
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【REPORT】第7回練習を行いました
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【REPORT】第9回練習を行いました
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【REPORT】第10回練習を行いました
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【REPORT】第12回練習を行いました
港北区制70周年・横浜開港150周年記念事業の一環として、公募により結成した合唱団と港北区民交響楽団が記念コンサートを開催しました。
合唱団は、平成21年2月から9月まで、半年以上に及ぶ継続練習を行い、半年以上に及ぶ練習の成果を披露しました。合唱団の指揮・指導は、国立音楽大学声楽科を御卒業後、指揮者、作曲家、声楽家として活躍されている草野一哉氏、ピアノ伴奏は、フェリス女学院大学音楽科を御卒業後、合唱・声楽・アンサンブルで伴奏をされている小倉一美氏が行い、パイプオルガンや港北区民交響楽団による演奏も行われ、大盛況のコンサートとなりました!!
「フェスタ・ムジカーレ港北」を開催しました!!
港北区制70周年・横浜開港150周年記念「フェスタ・ムジカーレ港北」が、9月6日(日曜)に横浜みなとみらいホールにて開催されました。
半年間の練習の成果を存分に発揮し、合唱団の歌声が美しいハーモニーとなってホールいっぱいに響きました。
まず、フェスタ・ムジカーレ港北合唱団が、「水のいのち」を熱唱し、つづいて小清水桃子さんが演奏するバッハの名曲、港北区民交響楽団の力強い演奏が多くのお客様を魅了しました。
お客様からは、「合唱、パイプオルガン、オーケストラの演奏と、変化にとんだコンサートで大変すばらしかった」という嬉しい感想を沢山いただくことができました。
多くの方のご来場、本当にありがとうございました。
フェスタ・ムジカーレ港北 概要
フェスタ・ムジカーレ港北 合唱団概要
| フェスタ・ムジカーレ 港北概要 |
フェスタ・ムジカーレ港北とは、港北区制70周年・横浜開港150周年記念事業の一環として開催する、公募により結成した合唱団と港北区民交響楽団による合同コンサートのことです。来年2月から定期的に練習を行い、2009年9月6日(日曜)、横浜みなとみらいホール 大ホールにて記念コンサートを行います。
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| 合唱団参加資格 | 区に在住在学在勤及び区内で活動する音楽団体参加者 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 合唱団練習日程 | 2009年3月〜8月に月2回程度実施します。練習には、講師とピアノ伴奏がつきます。
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| 港北区民交響楽団との 合同練習および リハーサル |
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| 参加費 | 5,000円 ※別途楽譜代がかかります ※途中入退会同額となります |
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| 申込方法 | お申込終了いたしました |
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| お問合せ先 | 港北区役所地域振興課生涯学習支援係 電話:045-540-2240 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
レポート
第1回レッスン(2月22日実施)
2月とは思えないほど暖かな日となった22日、綱島小学校体育館にて、第1回目のレッスンが始まりました。
公募により結成された約120名の合唱団員が初めて一同に会し、会場は賑やかな雰囲気に包まれました。
オリエンテーションの後、早速練習が始まりました。草野先生は穏やかに語りつつも、コンサートや合唱団に対しての意気込みを語られ、初回から本格的な練習が行われました。
まずはじめに、会場いっぱいに広がって発生練習を行い、後半は楽譜を使って「水のいのち」を歌いました。合唱の経験のある方が多いこともあり、今回が初めての練習とは思えないほど、綺麗な歌声でした。
今後、半年以上にわたる練習の模様を引き続きレポートします。記念コンサートまで、応援よろしくお願いいたします!
第5回レッスン(4月22日実施)
汗ばむほど暖かくなった22日、港北公会堂ホールにて、第5回目のレッスンが始まりました。
合唱団員同士も顔なじみとなり、練習前はとても和やかな雰囲気でしたが、草野先生による指導が始まると皆さん真剣な眼差しとなります。
この日はこれまで練習してきた「水のいのち」、メサイヤ「Hallelujah(ハレルヤ)」に加え、初めてヤサイヤ「Worthy(ワージー)」を歌いました。草野先生は終始ユーモアのある口調で、発音や歌詞に込められた意味などを丁寧に指導していますが、合唱団に対する期待の大きさから難しい注文もつけます。合唱団員の方々も慣れたもので、毎回先生の指導に応えています。
区役所担当からは、現時点でもとても綺麗な歌声に聞こえますので、今後約10回の練習を経て更に発展していくと考えると、本番が本当に楽しみです。
観覧募集は夏ごろ、港北区版やホームページでお知らせする予定です。どうぞお楽しみに☆
第7回レッスン(5月20日実施)
冷房を入れるほど暑くなった20日、港北公会堂ホールにて、第7回目のレッスンが始まりました。
さらなるレベルアップを目指し、追加練習日となったにもかかわらず、ほぼすべての合唱団員が揃いました。
「水のいのち」は3番「川」4番「海」の練習に入りました。「Hallelujah(ハレルヤ)」の練習も終盤となり、「Worthy(ワージー)」も楽譜が全て配られました。ハレルヤ・メサイヤは外国語の歌詞であるため、発音も丁寧に指導します。特にワーシーはハレルヤに比べると経験者も少なく、難しい歌であるため、草野先生による指導にも熱が入ります。
観覧募集は港北区版8月号やホームページでお知らせする予定です。どうぞお楽しみに☆
第9回レッスン(6月3日実施)
追加レッスンが港北公会堂ホールにて行われました。
この日は、「Worthy(ワージー)」の男女別練習から入りました。男性は女性に比べ、人数が少ないですが、とてもよく声が響いていました。みなさん、この日も真剣でしたが、先生が「アーメンは(ラーメンのように)スープとメンを分けてアーとメンで歌って」など、ユーモア溢れる発言で、会場からは笑い声も。「水のいのち」では、手を振ってリズムととったり、ソプラノはあえて楽譜より高音で歌うなど、独自の練習が行われました。
観覧募集は港北区版8月号やホームページでお知らせする予定です。どうぞお楽しみに☆
第10回レッスン(6月14日実施)
大綱小学校で10回目のレッスンが行われました。
この日は、男性の見学者が4名いらっしゃいました。また、草野先生が呼ばれた男性パートの助っ人の方もレッスンに加わり、活気ある練習となりました。草野先生はこの日もユーモアたっぷりで、「季節の変わり目は気をつける、テンポの変わり目は指揮者を見る!」、「指揮者を見ている者だけ歌え!、見てない者はそっと歌え!」など、会場の笑いを誘いながら、丁寧に指導されました。草野先生のユニークな指導で、3時間に及ぶ練習も集中力が途切れることなく続きました☆
第12回レッスン(7月12日実施)
綱島東小学校で12回目のレッスンが行われました。
この日は「ハレルヤ」「ワージー」「水のいのち」を通しで歌いました。これまでの練習の成果で、どの曲も段々と完成に近づきつつあるので、草野先生の指導は、ハミングの仕方など、より繊細で細かい部分の仕上げに入っています。独特の口調で、「爆弾が仕掛けられている近くで、あなたに猿ぐつわがはめられてると想像して。他の人が来たときに、"来てはいけない!!"、と叫ぶ感じの強いハミングで」、「聞こえない音を出すことを”カスミッシモ”と言う。参加することには意義はあるが、これではいけない」と、分かりやすく熱の入った指導が行われました。
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