港北ほくほくフェスタを開催しました
港北ほくほくフェスタ
日時
平成22年10月29日 金曜日
場所
港北公会堂
ホールにて
第1部 社会福祉大会
第1部 社会福祉大会では、社会福祉功労者として個人・団体の表彰が行なわれました。
第2部 港北区地域福祉保健計画区民フォーラム
テーマを「つながる!広がる!〜地域と出会うきっかけづくり〜」として、シンポジウムを行ないました。
コーディネーターに(株)地域計画研究所所長の内海宏先生、シンポジストには区内で福祉保健活動をしている団体を代表して「篠原中学校」「Happy Mother Music」「鶴見川舟運復活プロジェクト」の代表の方に壇上に登っていただき、地域や他団体などと連携を取り、活動を広げていくコツなどを話し合いました。
ロビー、公会堂外では
【パネル展示・ふくし体験】
ロビーでは、区内の福祉保健活動のパネル展示が行なわれました。また、車椅子体験や点字体験など、ふくし体験コーナーを設けました。港北区地域福祉保健計画では、区内13地区で行なわれた活動を、パネル展示のほか、冊子やチラシも置いてPRを行いました。
【ボランティア連絡会による模擬店・バザー】
公会堂の外では、ボランティア連絡会による模擬店が行なわれ、焼きそばやトン汁が格安で販売され、バザーも実施されました。
ブレイクタイム
【よこはまアラメヤ音頭で「ふくしの輪」】
幕間では、港北芸能協会の協力で「よこはまアラメヤ音頭」を踊りました。大原区社協会長や柏崎区長も踊りの輪に加わり、会場からの飛び入り参加もありました。踊りの輪が広がるように「ふくしの輪」も広がっていくと良いですね。
【活動ホームしもだの皆さんによるコーラスでフィナーレ】
ほくほくフェスタの最後を華々しく飾るのは、港北区障害者地域活動ホームしもだの皆さんによるふれあいコーラスです。会場も手拍子で盛り上がりました!!
