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港北ほくほくフェスタを開催しました
たくさんのご来場ありがとうございました。
平成20年10月31日(金曜)、気持ちのよい秋晴れの中、港北公会堂にて『港北ほくほくフェスタ』を開催しました。フェスタでは、区内で行なわれている福祉保健活動を、広く区民の皆様にお知らせするため、社会福祉大会・区民フォーラム・福祉保健活動のパネル展示等を行ないました。その他、ボランティア連絡会による模擬店や尚花愛児園の園児による鼓隊演奏等、多くの皆様のご協力により、楽しいイベントになりました。
当日のプログラムはこちら
ホールにて
第1部 社会福祉大会
遠藤区長と薄井区社会福祉協議会会長による開会の挨拶の後、第1部社会福祉大会が行なわれ、今年は社会福祉功労者として個人73名、団体26団体の皆様が表彰されました。
第2部 港北区地域福祉保健計画区民フォーラム
テーマを「つながる!広がる!〜地域活動の広がりと継続のために」として、シンポジウムを行ないました。
コーディネーターに(社)地域医療研修センター副センター長の八森淳先生、シンポジストには区内で福祉保健活動をしているグループを代表して「パワーアップにっぱ」「みんなの居場所 ふらっと高田」「綱島つくしの会」の代表の方に壇上に登っていただきました。
話を進めるにつれ、会場からも意見が出るなど、活発な意見交換が行なわれていました。
(写真説明 左:会場の様子 中央:八森先生 右:シンポジスト)
地域の課題(高齢者支援・子育て支援・ボランティア活動など)を解決するためには、既成の枠にとらわれずにお互いが歩み寄り・助け合いながら活動することで、課題の解決にむけた取組ができ、また新しい発見やつながりが生まれることを確認しました。
ロビー、公会堂外では
ロビーでは、区内の福祉保健活動のパネル展示行ないました。
港北区地域福祉保健計画では、区内13地区で行なわれた活動を地区ごとに紹介しました。パネルのほか、冊子やチラシも置いて、各地区のPRを行いました。
ブレイクタイム
【はまちゃん体操】
第2部の準備をしている間、会場では誰でも手軽にできる体操「はまちゃん体操」が行なわれ、市体育協会のインストラクター指導の元、会場が一体となって元気に体操をしました。
【ボランティア連絡会による模擬店】
公会堂の外では、ボランティア連絡会による模擬店が行なわれ、焼きそばやトン汁が振舞われました。少し気温が低い日だったせいか温かいものが喜ばれました。
【鼓隊演奏でフィナーレ】
ほくほくフェスタを最後に華々しく飾ってくれたのは、尚花愛児園のみなさんによる鼓隊演奏でした。幕が上がった瞬間、会場から「ワ〜っ!!」と歓声があがり、一生懸命演奏する皆さんのかわいらしい姿に楽しい気持ちにさせてもらいました。
