猫と暮らす
猫と生活する
人と動物は古くから一緒に暮らしてきました。働く動物、精神的に安らぎを与えてくれる動物。人は動物を必要として生きているのです。特に、猫は私たちにとって身近な動物です。しかし、犬と違って人に服従しないことや狩猟本能が残っていることなど、その習性は以外と知られていません。猫の基本的な飼い方について考えてみましょう。
トイレ
どの猫も必ずうんちやおしっこをします。 ご近所の迷惑にならないように自宅にトイレを作り、しつけましょう。
トイレの作り方
市販の猫用トイレもありますが、発砲スチロールの箱でも作れます。しかし、子猫の場合、箱が高すぎるとトイレを使ってくれないので気をつけてください。
中に入れるもの
ちぎった新聞紙、ちり紙、砂、市販のトイレ用砂等その家の事情にあったものを使ってください。
汚れたトイレは猫もいやなものです。こまめに洗いましょう。
トイレのしつけ
失敗したらタイミングを逃がさずすぐに叱りましょう。
ふき取った場所は消臭剤でにおいを消します(においが残るとまた同じ場所でします)。
においを移すためにふき取ったティッシュなどをトイレに入れるのも効果的です。
不妊去勢
猫は、つないで飼育する習慣がなく、自分のなわばりをほぼ自由に行動しています。年2回のさかりには、求愛行動が所々でくり広げられています。将来、子どもを作る予定のない場合は、ぜひ不妊去勢手術を実施してください。
エサやり
家で飼育出来ず、外にいる猫にエサをやる場合は、エサの残りやフン、尿の後始末を確実に行い 周囲の人との理解を得てから行ってください。 無責任な行為は、猫に対する感情を悪くします。また、不妊去勢手術を行い、繁殖を防いでください。
