|
■ 横浜市私立幼稚園預かり保育事業とは
働きながら幼稚園に通わせたい、保育所以外にも預けられるところがないか探しているという保護者の方の要望に応え、地域の実情に応じて、正規の教育時間終了後も引き続き在園児を夕方まで預かる幼稚園が多くあります。
その中でも、横浜市が認定した幼稚園では、午前7時30分から午後6時30分(土曜日は午後3時30分まで)の長時間の預かりを、夏休み等の長期休業期間中も実施しています。
また、平成22年度からは、土曜日と長期休業期間中の5日間を休園日とする平日型の預かり保育事業をモデル的に実施し、多様な保育ニーズに対応できる施策を展開しています。
■ 事業内容
1 補助対象園児
本市内に住所を有する満3歳から小学校就学の始期に達するまでの保育を必要とする幼稚園在園児。
保護者が、次のような理由でお子さんを保育できないとき、申し込めます。ただし、保護者に代わって、同居の祖父母などが保育できるときは、利用できない場合があります。
(1)会社や自宅を問わず、1日4時間以上、かつ、月12日以上働いているとき
(2)出産の準備や出産後の休養が必要なとき
(3)病気や障害のため保育が困難なとき
(4)病人や障害者を介護しているとき
(5)自宅や近所の火災などの災害の復旧に当っているとき
(6)その他
例 ・大学や職業訓練校、専門学校などに通っているとき
・仕事を探しているとき(3か月以内に就職することが条件となります)
・別居の親族を常時介護しているとき
2 開設時間
|
|
通常型
|
平日型
|
|
月〜金
|
7:30〜18:30
|
7:30〜18:30
|
|
土
|
7:30〜15:30
|
―
|
|
長期
休業
期間
|
<月〜金>7:30〜18:30
< 土 >7:30〜15:30
|
<月〜金>7:30〜18:30
< 土 >休園
|
|
休園日
|
日曜日、祝日、休日
12月29日〜1月3日
|
日曜日、祝日、休日
12月29日〜1月3日
長期休業期間中に最大5日間
|
●参考:事業形態
|
対象年齢
|
7:30〜9:00
|
9:00〜14:00
|
14:00〜18:30
|
|
満3〜5歳児
|
預かり保育
|
幼稚園正規教育時間
|
預かり保育
|
※上記の他に、園児の弟妹等(0〜2歳児)を対象とした特例保育実施園もあります。
3 幼稚園への補助
認定した幼稚園に開設準備費や経常費等を補助し、保護者負担の軽減を図ります。
4 保護者負担(満3〜5歳児)
通常の幼稚園の入園料・保育料等に加えて、下記の保護者負担が必要です。
月額 9,000円(上限)
(雇用証明書等、保育を必要とすることを証明する書類の提出が必要です)
■ 預かり保育認定幼稚園 112園(平成23年12月現在)
※申込、問い合わせは各幼稚園までお願いします。
横浜市私立幼稚園預かり保育実施園名簿(PDF)
横浜市預かり保育幼稚園・横浜保育室連携モデル事業について
■ お問い合わせ先
こども青少年局子育て支援課 TEL 671-2084
|