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保育所における食育推進について

  

   23年度、横浜市立保育所では、保育園給食で出してほしいメニュー(主菜またはおやつ)を募集する「みんなでかんがえてみよう!きゅうしょくのメニュー」を開催しました。

  これは食育の一環として、子どもたち同士で楽しみながら給食のメニューを考え、普段、食事している給食をより身近に感じてもらうことを目的にしています。

 45園から応募があり、「最優秀献立」「優秀献立」を3点ずつ選考しました。

★選考結果・レシピ               

 


                     

1〜2歳児の食事

乳幼児期の基礎

年齢別のポイント

おやつについて

離乳食の進め方

進め方のポイント

5〜6か月頃 7〜8か月頃
9〜11か月頃 12〜18か月頃


離乳食レシピ

※レシピの分量は、1人分になっていますが、作るときは5倍くらいにすると作りやすいと思います。まとめて1週間分作り、1回分ずつに小分けして冷凍保存しておくと、忙しいときでもサッと用意できます。

だし汁の作り方 5〜6か月頃
7〜8か月頃 9〜11か月頃


※離乳が完了したら、「市立保育所こどもの大好きメニュー」へ
               
                               

市立保育所こどもの大好きメニュー

NEW  鮭のちゃんちゃん焼き  れんこんサラダ

★ 
主 菜 ( カレー・肉料理・魚料理・煮物など )

 副 菜 (サラダ・和え物 )

★ おやつ(簡単手作りおやつ)


                                                                                                                  

  キャラクター紹介   :    名前 グー

   得意わざ: 1つ目は、元気に遊ぶこと。
           いっぱい遊んだ後
おなかが「グー!」
          2つ目は、おいしくごはんを食べること。
                食べるのが大好きなグーはごはんを食べると
          いつも
「ベリーグー!」
          3つ目は、ゆったり眠ること。
          いっぱい遊んで、おいしい食べた後
ぐっすり
           眠って「グー!」




3つの「グー」でいつも元気!!




食育推進事業

朝食を食べていなかったり、一人で食べていたり、食べられる食材が偏っていたりなど、近年、子どもの食習慣の乱れが問題視されており、乳幼児期からの適切な食事のとり方や望ましい食習慣の定着、豊かな食体験の積み重ねなど、食育(「食を営む力」を育てること)が強く求められています。

保育所は、乳幼児が一日の生活時間の大半を過ごす場であり、保育所での食事の意味は非常に大きいものがあります。
保育所での食育は、毎日の給食や、栽培・収穫、クッキング保育等を通し、楽しく食べる経験や、食への興味を持つこと、豊かな人間性を育てることを目指して実践しています。食育は特別なことではなく、毎日の保育の一環として行うことが大切であり、各保育所での実践がより一層充実したものとなるように、食育推進のための様々な取り組みを行っています。
あわせて、子どもの食生活習慣は家庭での影響が大きいものであることから、家庭における食生活の実態把握や、「食の大切さ」をアピールするためのリーフレット配布などの取り組みを行っています。


<取り組み内容のご紹介> 
    
平成22年度  
平成20年度 平成21年度
平成18年度 平成19年度
平成16年度 平成17年度
 


   
  【平成22年度の取り組み】

保育所における食育に関する調査(第7回)(平成23年3月)

 22年度の調査から、毎日の給食を活用した食育や、日々の保育の中で取り組んでいる食育に関する項目を重点的に調査しています。

<今年度の結果の傾向>
・食育に関する記録の作成、計画・実践の評価を行っている保育所は、市立、民間ともに増加傾向にあり、90%近くに達した。
・食育の状況については、「バランスのとれた食事を味わう体験」「地域の伝統的な食事に関わる体験」が市立保育所で増加している。
 民間保育所は、全ての項目で特に変化は見られなかった。
・児童に対する食育活動については、市立保育所では項目により増減があるが、咀嚼について特に増加傾向が見られた。
 民間保育所では全ての内容で増加傾向にある。

 今回は、食育活動に関わる担当者についても調査しました。その結果からは一職種だけではなく、多職種が連携して実施していることがうかがえます。
 今後も、生活に根差した食育の取り組みを園全体で実施していくことができるよう、研修等を通して保育所の食育を推進していきます。

☆食育研修会
(平成23年2月1日)

 保育所職員を対象に、食育の重要性を再認識し、保育所で積極的に取り組むために必要な知識、理解を深め、園児の健やかな成長の一助となることを目的に開催しました。

講師:白梅学園短期大学 教授 師岡 章 氏
内容:「保育所における食育の推進」
    〜なぜ今、食育? 食育の意義〜 

☆横浜市立保育所での食育

「ぱくぱくだより」「食育講座」は引き続き実施しています


食育リーフレット(1.8MB)【平成17年11月発行】
 保護者向けに、保育所の食育を紹介する形式で食の大切さを再確認してもらえるように作成しました。
食育すごろく(1.3MB)(すごろくは転載禁止)【平成17年11月発行】
 子ども向けに、家庭で遊びながら食育に親しめるように作成しました。 

 

こども青少年局子育て支援部保育運営課

横浜市こども青少年局 | 作成: 2012年03月19日 | 更新: 2012年03月19日
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