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保育所等において「マイクロスポット」となる可能性のある場所の清掃
により生じた集積物の放射線量の測定結果について


 現在、保育所等において、「マイクロスポット」となる可能性のある場所の清掃(下記参照)により生じた集積物を、施設敷地内の園児が近づかない場所に保管していますが、平成24年2月から、これらの集積物の放射線量を順次測定しています。


■ 測定内容について
   本市から業務委託を受けた民間事業者(2社)が、各保育所等を巡回し、施設の敷地内に保管している土砂や枯れ葉等の集積物の入ったポリ袋について、ポリ袋毎に表面から1cmの空間放射線量を測定します。(測定は、3月末までに順次実施していきます。)
   なお、ポリ袋の測定値が、表面から1cmにおいて0.59μSv/h以上(または50cmにおいて0.23μSv/h以上(※1))であった場合は、当該ポリ袋内の集積物を除去した清掃場所の空間放射線量を測定し、本市のマイクロスポット対応の目安(※2)未満であることを確認します。

※1
 表面から1cmの測定において0.23μSv/h以上0.59μSv/h未満であった場合、表面から50cmにおける空間放射線量を測定します。
※2
 本市のマイクロスポット対応の目安 地表高1cm:0.59μSv/h、50cm:0.23μSv/h

■ 測定結果について
   集積物(ポリ袋)表面から1cmの測定値が0.59μSv/h以上(または50cmで0.23μSv/h以上)であった施設
  【一覧は こちら(PDF)PDF 】

■ 測定機器
  (1) 鶴見区、神奈川区、旭区、港北区、緑区、青葉区、都筑区の施設
     TCS−172B 日立アロカメディカル社製 (NaI(Tl)シンチレーション検出器)
  (2) 西区、中区、南区、港南区、保土ケ谷区、磯子区、金沢区、戸塚区、栄区、泉区、
     瀬谷区の施設
     NHC7 富士電機社製 (NaI(Tl)シンチレーション検出器)

■ 測定結果に伴う対応
   表面から1cmの測定値が0.59μSv/h以上(または50cmで0.23μSv/h以上)であった集積物(ポリ袋)は、コンクリート製の遮蔽物を被せ、全体をブルーシートで覆うなどして、引き続き園児の近づかない場所に一時保管しています。また、保管場所の放射線量が対応の目安未満であることを確認しています。


 「マイクロスポット」となる可能性のある場所の清掃について
 平成23年9月に港北区内の道路側溝周辺において周辺より高い値の放射線量が確認されたことを受け、同月に市立保育所の敷地内における園児が日常的に近づく場所でマイクロスポットとなる可能性のある場所(※)を緊急的に清掃し、土、砂、枯れ葉等の集積物を取り除きました。また、取り除いた集積物については、2重のポリ袋に密閉し、飛散防止のため、ブルーシートなどを被せて、園児の近づかない場所に一時的に保管しています。
 なお、民間保育所や横浜保育室等についても、同様の清掃を行っていただくよう依頼しています。
 ※雨樋下部、側溝・雨水枡の上やその周辺、枯れ葉の集積場所、滑り台の降り口、屋外の手洗い場等


横浜市こども青少年局 | 作成: 2012年03月01日 | 更新: 2015年10月02日
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