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家 庭 保 育 福 祉 員
 保護者が就労や病気などで昼間保育できない場合、そのお子さんを家庭保育福祉員が保護者に代わって家庭的な雰囲気の中で保育するものです。
 少人数できめの細かい保育をしています。
 

24年度も家庭保育福祉員の新規募集を行います!
  申込期間:平成24年5月10日(木)〜6月29日(金)

   
  ○新規募集にあわせて、5月12日に応募者向けの説明会を開催します。関心のある方は是非ご参加ください。
 詳しくは、こちら(PDF)
 
 

 ○募集要領などは、こちら 

   
★家庭保育福祉員とは
 家庭保育福祉員は、児童福祉法で定める家庭的保育者のことです。
 心身ともに健康で、児童福祉に理解と関心があり、保育士、看護師及び幼稚園教諭の資格や家庭的保育事業の経験がある人で、児童に対し豊かな愛情をもった方の中から市長がふさわしいと認めた人です。 
★対象児童
 原則として、生後57日(産休あけ)以上満3歳未満の健康な児童です。
★保育時間
 原則として
  平 日:8時30分〜16時30分、土曜日:8時30分〜12時30分
なお、この時間を超えて預ける時間外保育(平日7時30分〜19時、土曜日7時30分〜15時30分)については、各区こども家庭(障害)支援課又は家庭保育福祉員にご相談ください。
★保育児童数
3人または5人です。
★保育料
 月額 0〜57,200円
認可保育園に準じ前年の世帯所得に応じて決められています。多子減免制度もありますので、お問い合わせください。
★昼食
お弁当持参
★健康診断
年2回連携保育所で健康診断を実施
★申込先
各区こども家庭(障害)支援課又は家庭保育福祉員
(いずれの場合も各こども家庭(障害)支援課へ書類を提出していただきます。)
★質の向上への取組み
 横浜市では、家庭保育福祉員に対して、次のような支援を行い、保育の質の向上に取り組んでいます。
【保育相談員による訪問相談】
 乳幼児の発達及び情緒の安定、心身の調和を図るような保育内容を促すとともに、保育に関する相談に応ずるため、年2回、こども青少年局の保育相談員が、訪問相談を実施しています。
【看護師による巡回訪問】
 日常保育における保健活動の円滑な実施を図り、保健衛生に関する知識の啓発、助言、相談を行うため、年2回、市立保育所の看護師による巡回訪問を実施しています。
【研修会の実施】
 保育内容の充実を図るため、年2回、研修会を実施しています。
【運営指導の実施】
 児童の処遇計画、安全確保及び健康管理等の観点から、年1回、区福祉保健センターによる立入調査を実施しています。
★お問合せ先
各区こども家庭(障害)支援課 または
こども青少年局保育運営課 TEL 671-2427
電話番号
電話番号
鶴見区
510-1839
金沢区
788-7785
神奈川区
411-7113
港北区
540-2320
西区
320-8472
緑区
930-2361
中区
224-8171
青葉区
978-2457
南区
743-8249
都筑区
948-2318
港南区
847-8457
戸塚区
866-8466
保土ケ谷区
334-6353
栄区
894-8959
旭区
954-6173
泉区
800-2418
磯子区
750-2435
瀬谷区
367-5748

家庭保育福祉員一覧表
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横浜市こども青少年局 | 作成: 2012年05月07日 | 更新: 2012年05月01日

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