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◆小規模保育事業とは

 平成27年4月から始まった子ども・子育て支援新制度の中で、市町村の認可事業(地域型保育事業)の1つとして新たに作られた事業です。
 0〜2歳児を対象とした、定員6〜19人の比較的小さな施設であり、規模の特性を生かしたきめ細かな保育を実施しています。

小規模保育事業実施施設はこちらから検索してください。

◆どんな施設なの?

 施設の類型はA型、B型、C型に分かれており、定員や保育従事者のうち、有資格者の割合等がそれぞれ異なっています。

類型

A型

B型

C型

対象年齢

0〜2歳児

定員

6〜19名

6〜10名

 保育従事者

 配置割合

 0歳児3人につき1人、1〜2歳児6人につき1人に、1人加えた数の保育従事者が保育をします。

 0〜2歳児3人につき1人の保育従事者が保育をします。また、補助者を置く場合は、0〜2歳児5人につき保育従事者1人と補助者1人が保育をします。

 資格

 

 全員保育士

2/3以上保育士

保育士以外で必要な研修を修了した者

家庭的保育者及び補助者

※一定の研修受講が必要

  給食

施設内調理
(連携施設からの給食搬入の場合もあります)

 

施設内調理
(ただし、平成31年度までは経過措置のため弁当持参や外部搬入の場合もあります)



   連携施設

 認定こども園、幼稚園、認可保育所のいずれかの施設と連携します。連携施設は小規模保育事業に対し、「保育内容の支援」「代替保育の提供」「卒園後の進級先の確保」等の支援を行います。
 ただし、「卒園後の進級先の確保」は平成31年度までは経過措置として設定していない場合もあります。

 

◆利用方法・利用時間・利用料等はこちらをご覧ください。


横浜市こども青少年局 | 作成: 2015年04月01日 | 更新: 2015年04月03日

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