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1歳以上の子どもの死亡原因の第1位は「不慮の事故」です。
死亡に至らなくても、医療機関を受診した例も多く、また、事故の半数以上が家庭内で起こっています。

事故の内容は子どもの年齢や発達段階と密接な関係があります。
いつ頃、どのような事故が起こりやすいかを知り、子どもの周りの環境を子どもの目線で見直すことが、事故を予防するために大切です。

また、保護者や家族が注意するだけでなく、社会全体で子どもを事故から守るという意識を持つことが必要です。

まだ自分で自由に身動きがとれないため、窒息(ちっそく)による事故がほとんどです。総数27人中25人が窒息で全体の93%を占めています。 外に出る機会が増えるので、交通事故を原因とするものが増えて、窒息の次に多くなっています。総数12人中4人は1歳児です。 外で活発に活動するようになり、全体の60%は交通事故が原因です。次いで、溺れ(おぼれ)が全体の25%を占めています。
  • ※四捨五入しているため合計が100%にならない場合があります。

  • 子どもの事故の統計データを更新しました。(2013年3月5日)

救急医療機関のご案内(健康福祉局) 夜間や休日に診療を受け付ける医療機関、小児救急電話相談などの情報提供をしています。
救える命を救いたい!(消防局) 小児や乳児に対する心肺蘇生法、AEDの使用法などを紹介しています。
中毒情報相談室(神奈川県医師会) 家庭用化学製品(タバコ、洗剤、化粧品など)を誤って飲んだり、食べたりした場合の急性中毒に関する問い合わせを受け付けています。
中毒110番電話サービス   ((財)日本中毒情報センター) 化学物質(タバコ、家庭用品など)、医薬品などによって起こる急性中毒について情報提供しています。
遊具で楽しく安全に遊ぶために(環境創造局) 公園などにある遊具で遊ぶときの服装やルールなど、子どもたちの遊びや遊具を見守るポイントを紹介しています。
子どもの交通安全(道路局) 子どもに交通安全を教える際のポイントやチャイルドシートの取り付け方を紹介しています。
知っていますか?自転車の交通ルール(道路局) 自転車の交通ルールを紹介しています。
栄区役所セーフコミュニティの取組(栄区役所) 栄区役所が取り組んでいる、WHO(世界保健機関)による安全・安心の世界基準「セーフコミュニティ」認証に向けた活動を紹介しています。
子どもの交通事故防止(神奈川県警) 小学生の事故の特徴や自転車の乗り方、シートベルトの着用方法など、児童を交通事故から守るための情報を提供しています。
子どもを事故から守る!プロジェクト(消費者庁) 安全チェックリストや事故防止に役立つ教材・資料などの提供に加え、「子ども安全メールfrom消費者庁」の配信も行っています。
子どもの事故(国民生活センター) 製品による事故を中心に、子どもの危害・危険情報、商品テスト情報などを提供しています。
見つけて防ごう!子どもにとっての身近な危険 (東京都福祉保健局) 東京都の作成した乳幼児期の事故防止学習ソフトです。子どもの年齢や成長段階に応じた特性と行動を知り、子どもの事故を防ぎましょう。

横浜市こども青少年局 | 作成: 2013年03月11日 | 更新: 2014年03月05日
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