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「ヨコハマはぴねすぽっと」の愛称を提案してくださった
 仙台市在住の陽子さんへのインタビュー

 「ヨコハマはぴねすぽっと」の愛称を提案してくださった“陽子”さんは、仙台市在住の30代の女性です。

ヨコハマはぴねすぽっと ロゴ 「なにゆえ、仙台市から提案を?」という素朴な疑問を陽子さんに尋ねると「野外炊飯について調べていて、偶然、横浜市内で行われたイベントを見つけ、そこからのリンクで、こども青少年のポータルサイトの愛称を募集していることを知りました」とのことでした。

 以前に仙台市で教員をしていた陽子さんは、「公教育の重要な役割は、一人ひとりの子ども達の状態や状況、個性に応じて、社会の中で“幸せ”に生きていくための力を身に付けてもらうこと。私はそのように子ども達に接してきました。“ハッピー・ハピネス”と“スポット”を組み合わせて、“はぴねすぽっと”としたのも、このサイトが市民一人ひとりにとっての“幸せ”を導き、明るく照らす場所になることを願ってのことです」と語ります。“はぴねすぽっと”という愛称が、陽子さんの教育者としての子ども達との実際の関わりの中で、導き出された言葉であったということは、私達のサイトにとても相応しく、光栄なことだと思います。


 さらに続けて、陽子さんは「インターネットでやり取りされる情報には新鮮さ、多様さ、正確さ等が求められますが、情報が独り歩きしてしまい、それらを受発信する主体である“ひと”自身が隠れてしまう側面もあります」とも指摘。そのうえで「貴サイトのリニューアルされたページに“志(ミッション)”“決意”が明確に示されていることを拝見し、こうした理念を明示することは“ひと”を大切にする上で欠かせないことだと改めて感じました。今後も、情報を発信する側・受信する側の“人柄”が見え“体温”や“思い”が伝わるという視点を常に失わず、安心感と信頼感を更に高めていくようなサイト運営を期待しています」と私達のサイトの本質をずばり突く、心強いエールを送ってくださいました。


 ところで、横浜には昔から「3日住めば、はまっこ」という言葉があります。これは、横浜という都市の懐の深さ-横浜が、開港以来、外の世界から、こだわりなく人やものや情報を受け入れ続けることで、発展してきたこと-を示しています。従って、陽子さんのように真剣に横浜や横浜市民のことを考えて、行動してくださる方々は、世界中どこに住んでいても、ある意味、私達の同胞である“横浜市民”だと思っています。

 なので陽子さん、今後とも私達の取り組みを仙台の地から見守り続けてくださいね。



横浜市こども青少年局 | 作成: 2011年04月01日 | 更新: 2012年03月29日
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