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 横浜市産前産後ヘルパー派遣事業


妊娠中の心身の不調等によって子育てに支障がある、又は、出産後5か月(多胎児の場合は1年)未満で家事や育児の負担の軽減を図る必要がある世帯に対して、横浜市が委託した事業者からヘルパーを派遣します。
 
派遣対象
  横浜市内に在住で次のいずれかに該当する世帯
(1) 妊娠中で、心身の不調等により子どもの養育に支障があり、かつ、日中家事又は育児を行う者が他にいないため、支援が必要な世帯。
(2) 出産後5か月(多胎児の場合は出産後1年)未満で、日中家事又は育児を行う者が他にいないため、支援が必要な世帯。
   
支援の内容
(1) 家事に関する支援
 ○食事の準備及び後かたづけ
 ○衣類の洗濯・補修
 ○居室などの掃除・整理整頓
 ○生活必需品の買い物
 ○関係機関との連絡
 ○その他必要な家事援助
(2) 育児に関する支援
 ○授乳
 ○おむつ交換
 ○もく浴介助
 ○適切な育児環境の整備
 ○その他必要な育児援助
支援は、利用者(養育者)とお子様が一緒にいる場所で行います。
ヘルパーとお子様だけの留守番等はできません。
利用回数と料金
(1) 利用回数等
 ○月曜日から金曜日の9時から5時までの1回2時間以内、
 1日2回まで(12/29〜1/3・祝日は除く)
 ○産前・産後各20回以内 
  多胎児出産の場合産後40回以内
(2) 利用料金
1回(2時間以内) 
   ・ 住民税非課税世帯・生活保護世帯  無料
   ※証明書が必要です。
   ・ 市民税所得割77,100円以下の世帯  500円
  ※証明書が必要です。
   ・市民税所得割77,101円以上の世帯 1,500円
利用申込(申請)方法
 申請書は、各区福祉保健センター及び市内の産婦人科のある医療機関で配布しているほか、下記からダウンロードもできます。
 お住まいの区の福祉保健センターに、申請書に添えて申請してください。妊娠中の方は、体調不良を証明できる診療情報提供書もあわせて提出してください。出産後の利用を予定されている方は、妊娠32週以降から事前登録をすると、産後の利用開始がスムーズになります。
 申請についての詳細は、お住まいの区の福祉保健センターにご相談ください。
 福祉保健センターの審査後、利用承認された方は、ご自身で委託事業者と利用日の3日前までに日程の調整をしてください。

各種様式のダウンロード
(1)利用規定 (2)利用申請書
(3)変更申請書(利用内容を変更したいときに使用します。)
(4)診療情報提供書(妊婦の方は、医師に記入していただいてください。出産後の方は、不要です。)
    
お問合せ・申請先
お住まいの区の福祉保健センターこども家庭支援課
 
委託事業者一覧
事業者によって派遣できる区が異なりますので、ご注意ください。

横浜市こども青少年局 | 作成: 2014年04月01日 | 更新: 2016年07月04日
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