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よこはまポートファミリーをご存知ですか?

里親制度啓発イベントをイオンで開催!


 横浜市内には、さまざまな事情により、家庭で生活することができない子どもたちが約700人います。

このうち約9割は児童養護施設や乳児院等の施設で生活をしています。

「里親制度」は、家庭で生活することができない子どもたちを、家族の一員として迎え入れ、温かい愛情と家庭的な雰囲気の中で育てていく「子どものための制度」です。

10月の里親月間に合わせて、今回、イオンリテールのご協力により、より多くの方に「里親制度」を知っていただき、里親子を温かく応援していただくため、イベントを開催します。

※横浜市とイオン株式会社は、平成24年に包括連携協定を締結し、さまざまな分野で連携の取り組みを進めています。

キャッピー


浮き輪のマーク 開催日・場所 平成3010月  7日(日)13時〜17時    イオンスタイル東神奈川
平成301027日(土)11時〜15時    イオン金沢八景店
平成301028日(日)11時〜15時    イオン天王町店
浮き輪のマーク 内     容

1.里親制度に関するパネル展示、DVD上映

2.キャッピーの缶バッジ塗り絵体験、じゃんけん大会など
 
  詳細は下記の開催案内をご覧ください!


 


 よこはまポートファミリー

あなたも“よこはまポートファミリー”になりませんか


 里親制度は、様々な理由で家庭で生活することができない子どもたちを家族の一員として迎え入れ、温かい愛情と理解を持って地域で育てていく“子どものための制度”です。

◇里親制度は「家庭養護」の1つ 
 社会的養護は、児童養護施設や乳児院による「施設養護」と、里親やファミリーホームによる「家庭養護」に分かれます。
 里親制度は子どもにとって、家庭の温かい雰囲気の中で特定の大人に大切にしてもらうことをより実感できるものです。

◇里親委託の現状
  社会的養護が必要な児童のうち、施設で生活する児童が9割、里親家庭・ファミリーホームで生活する児童は1割程度となっています。

◇里親の種別
 里親には4つの種別(養育里親、養子縁組里親、親族里親、専門里親)があり、子どもの状況により、委託される里親の種別が異なります。
 横浜市では、自立や家庭復帰までの限られた期間、家庭で愛情いっぱいに育ててくれる「よこはまポートファミリー」(養育里親)を募集しています。

灯台  “よこはまポートファミリー”という愛称は、平成27年度に公募により決定しました。

 ポートは港。港は、船が航海の途中で立ち寄って休み、次の航海に旅立つ場所です。

 子どもたちを見守る里親も、子どもたちにとって港のような役割を果たしています。

横浜市こども青少年局 | 作成: 2018年09月20日 | 更新: 2018年09月20日
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